事故防止への熱意を日吉で披露、10/20(日)「バイク競技大会」エントリー募集

横浜日吉新聞

参加資格は「港北区内の交通事故防止に熱意のある方」――港北警察署(大豆戸町・小島伸治署長)と、港北青少年交通安全連絡協議会(峪(さこ)文隆会長)は、来月(2019年)10月20日(日)10時から15時まで、日吉7丁目の日吉自動車学校で、毎年の恒例となった「二輪車安全運転競技大会」を開催します。

来月(2019年)10月20日(日)10時から15時まで、日吉7丁目の日吉自動車学校で開催される「二輪車安全運転競技大会」のポスター(主催者提供)

来月(2019年)10月20日(日)10時から15時まで、日吉7丁目の日吉自動車学校で開催される「二輪車安全運転競技大会」のポスター(主催者提供)

今月末9月30日(月)までを締め切り(先着で定員になり次第、申し込み終了)とし、現在参加エントリーの受付中です。

「ここ数年の参加者は、40代から50代の“バイク世代”が多いと思いますが、ぜひ20代、30代など若い世代にも参加してもらえたら」と、港北署交通課で、地域での交通安全に関する啓発・普及活動を行っている堀井健さん

当日は、「応用走法」「スラローム」(障害物を避けて走る技術)、2つの合計得点で競う「総合」3つの種目で順位を競う予定となっており、実技のみで学科の試験はありません。

原付以外のバイク免許保有者が、自身のバイクを持ち込むことで参加が可能となっており、今回の大会運営を担当する同課の金田勇さんは、「白バイが模範走行で走る姿を間近で見ることが出来るのも貴重な経験。楽しみながら競技にトライいただけると思います。女性の参加も歓迎です」と、年齢・男女・在住の条件なく、“港北区内の交通事故防止に対する熱意”さえあれば参加が可能とのこと。

「たくさんの皆さんのエントリーをお待ちしています」と参加を呼び掛ける港北署交通課の堀井健さん、金田勇さん(写真左より)

「たくさんの皆さんのエントリーをお待ちしています」と参加を呼び掛ける港北署交通課の堀井健さん、金田勇さん(写真左より)

参加者全員に昼食の提供や参加賞があります。ぜひ地域の交通安全を実現していくためにも、“バイクで安全運転”を実践しているすべての方にご参加いただけたら」と、堀井さんと金田さんは、競技大会への多くのエントリーを呼び掛けています。

なお、今回の定員は30人まで、定員に達した段階で申し込み終了となります。

申込・問い合わせは、港北署交通課(045-546-0110)まで。

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【参考リンク】

神奈川県港北警察署の公式サイト ※「お知らせ」欄に、二輪車安全運転競技大会の参加者募集!日吉自動車学校で開催決定!とのリンク先を案内


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