世界の絵本でラグビーW杯を体感、8/21(水)に綱島で無料の読み聞かせイベント

横浜日吉新聞

「世界の絵本」で、地元開催のラグビーワールドカップ(W杯)を盛り上げます。

昨年(2018年)10月の「綱島地区センター文化祭」開催時にも、ラグビーW杯のPR展示を行った(10月27日)

昨年(2018年)10月の「綱島地区センター文化祭」開催時にも、ラグビーW杯のPR展示を行った(10月27日)

綱島駅西口から徒歩約5分の綱島地区センター(綱島西1)では、いよいよ約1カ月後に迫るラグビーW杯の横浜市での開催を記念したイベント「ラグビーワールドカップ2019・参加国の絵本を読む会」を、あさって(2019年)8月21日(水)11時から11時30分まで、同館内1階のプレイルームで開催します。

昨年(2018年)9月にも、ラグビーW杯の開催に向けての小学生向け「タグラグビー」イベントを日吉地区センター(日吉本町1)と連携し開催した同館。

今年も、「同じ趣旨で、“文化系”のイベントとしての読み聞かせの会を企画しました」(同館)と、昨年の“体育会系”イベントとは別のアプローチで、W杯開催に向けた機運醸成に貢献したいとしています。

参加の対象年齢は、3歳児から小学校2年生までとなっており、入退室は自由(事前予約不要)、保護者の同伴が可能となっています。

会場となる綱島地区センター。先月(7月)にはガーデニングクラブが新たに発足するなど、同館での地域活動が活発化している

会場となる綱島地区センター。先月(7月)にはガーデニングクラブが新たに発足するなど、同館での地域活動が活発化している

読み上げる絵本は、参加国のアメリカ、オーストラリア、イタリア、ロシア、イギリス、アフリカ(ナミビアが出場)など、計7冊の“代表”を選りすぐったとのこと。

年20回、同館で「つなしま絵本読み聞かせの会」を行っている、絵本児童書専門店・こどもの本のみせともだち(ともだち書店=日吉本町2)のスタッフにより行われる予定です。

なお、当日は参加者に、おおむねの定員人数の25人(子どもの人数、保護者や同伴するきょうだいなどの人数により調整予定)まで、W杯ピンバッチやシールなどの記念グッズを先着順でプレゼントするとのこと。

今回のイベントについて、同館副館長の田川正人さんは「ラグビーW杯を通じて世界を知ろう、というテーマに基づき、参加者の年齢なども考慮して、その場で臨機応変にクイズやお話も交えて行う予定です。楽しい会にしようと思いますので、ぜひご来場ください」と、当日の多くの参加を呼び掛けています。

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<綱島地区センター>ガーデニングクラブが誕生、7/3(水)午前に説明会(2019年6月27日)

【参考リンク】

綱島地区センターの案内サイト(イベントの情報は未掲載)


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