横綱「武蔵山」の没後から半世紀、ゆかりの日吉・綱島を歩くツアーは4/5(金)に

横浜日吉新聞

没後から半世紀。日吉で生まれ、綱島など周辺の草相撲から大相撲の頂点まで上り詰めた神奈川県唯一の横綱「武蔵山」(1909年~1969年)の軌跡を歩いてみませんか――。港北ボランティアガイドは、来月(2019年4月)5日(金)にウォーキングツアー「日吉が生んだ横綱武蔵山を知ろう」を行います。

4月5日(金)午前に行われる企画ツアー「日吉が生んだ横綱武蔵山を知ろう」のチラシ(港北ボランティアガイドのサイトより)

当日は9時30分に綱島駅へ集合し、武蔵山が大相撲の出羽海(でわのうみ)部屋に入門するきっかけの一つだったといわれる“草相撲”が行われていた「綱島諏訪神社」(綱島東2)を訪問。その後、武蔵山を後援会などで支え続けた北綱島村の名主・飯田家の長屋門(綱島台)へと歩きます。

北綱島から主要道路・荏田綱島線(日吉元石川線)を渡って日吉本町へ入り、生まれ故郷の至近で「武蔵山遺愛の松」が今も残る「金蔵寺(こんぞうじ)」(日吉本町2)を見学。生家へ戻る際には幾度も往来して日吉台小学校の児童らから喝采を浴び、幼少期には怪力伝説を生み出した急坂の「赤門坂」を経て、12時30分ごろに日吉駅にいたって解散となる5キロのコースとなっています。

参加費は300円、今月22日(金)までにメールなどで事前申し込みが必要です。定員は60名で応募者多数の場合は抽選になるとのことです。

【関連記事】

日吉が生んだ母思いの横綱「武蔵山」に迫る、綱島諏訪神社の草相撲で力育む(2019年3月12日、武蔵山の軌跡)

【参考リンク】

企画ツアー「日吉が生んだ横綱武蔵山を知ろう」(2019年4月5日)申込みなど(港北ボランティアガイド)


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