英国ダンスカンパニーの芸術監督ら招く、3/4(月)夜に慶応日吉で講演会

横浜日吉新聞

英国を拠点として国際的に活動するダンス団体を招いた講演会が日吉で開かれます。学習障がいや身体障がいを持つ人も参加する「ストップギャップダンスカンパニー(Stopgap Dance Company)」の芸術監督やメンバーによる「Gapを超えて~ストップギャップ ダンスカンパニー講演会」が来月(2019年3月)4日(月)夜に慶応義塾大学日吉キャンパスの協生館で行われます。

ストップギャップダンスカンパニー(Stopgap Dance Company)の公式サイト(英語)

ストップギャップダンスカンパニーは1997年に英国で設立され、障がいの有無に関わらず、ダンサーの身体能力や知的能力の可能性を引き出す芸術性の高い作品を発表している団体で、日本でも幾度かツアーが行われています。

2020年夏のオリンピックでは、英国チームによる事前キャンプが行われる予定の慶應日吉キャンパスを会場とした今回の講演会は、横浜市と英国の国際文化交流機関であるブリティッシュ・カウンシル(新宿区神楽坂)が主催。

芸術監督のルーシー・ベネットさんやメンバーのデーヴィット・トゥールさん、エグゼクティブ・プロデューサーの柴田翔平さんの3氏による講演のほか、会場からの質疑応答も交えたトークセッションも予定されているとのこと。

開催は来月4日(月)の18時から19時30分まで、会場は協生館2階の「多目的教室1」。参加費は無料ですが、事前申し込みが必要で、今月(2月)28日まで先着順で参加申込フォームで受け付けています。

【参考リンク】

日英交流年 UK in Japan 2019-20プレ企画 Gapを超えて~ストップギャップ ダンスカンパニー講演会~を開催します(特設サイト「GO GB」)


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