日吉地区センター「子どもまつり」は1月12日に、餅つき・フリマ・生き物展示も | 横浜日吉新聞

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館内工事により、例年の12月開催から時期を変更。今年は新年の雰囲気を“餅つき”などでも楽しみながらの「子どもまつり」となりそうです。

日吉駅から中央通り経由で徒歩7分の日吉地区センター(日吉本町1)では、今月(2026年)1月12日(月・祝)10時から12時まで(ミニフリーマーケットは14時まで)、毎年恒例のイベント「子どもまつり(祭り)」を開催します。

今月(2026年)1月12日(月・祝)日吉地区センターで開催される「子どもまつり(祭り)」の案内チラシ(同地区センター提供)

今月(2026年)1月12日(月・祝)日吉地区センターで開催される「子どもまつり(祭り)」の案内チラシ(同地区センター提供)

恒例の「餅つき体験」は、10時30分からと11時から、11時30分からの3回、各回先着15人まで、小学生以下を対象に行われる予定です。

また、12時まで、慶應義塾大学日吉キャンパス内で雑木林再生などの自然活動を行ってきた有志団体「日吉丸の会」による「日吉の生きもの展示」を開催、キャンパス内をはじめとした日吉に生息している生き物を観察できるという企画として行います。

本館地下のレクホールでは、誰でも、親子でも体験できるという「ボッチャ体験」を計画。館内ではミニダルマ・プラバンキーホルダー作成などの「工作コーナー」も設置するとのこと。

「餅つき」を世代を超えて体感できる場として毎年行われている(日吉地区センター提供)

「餅つき」を世代を超えて体感できる場として毎年行われている(日吉地区センター提供)

昨年度(2024年度)の開催で初めて企画したものの、あいにくの悪天候で縮小せざるを得なかったという「ミニフリーマーケット」も本館ロビーで開催、ベビーや幼児向け用品を販売する予定とのことです。

今年度(2025年度)は、本館の冷暖房機器などの更新工事のため、毎年行われてきた年内(12月中まで)の開催ができず、延期しての実施となりました。

日吉地区の地域まちづくりを行う自治会・町内会や青少年指導員、スポーツ推進委員や日吉地区の子ども会も協力するというスタイルで長年実施されてきたイベントとなっており、地域コミュニティ活動を知る機会としても貴重なイベントとなりそうです。

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【参考リンク】 

日吉地区センターのサイト(一般財団法人こうほく区民施設協会)


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