<アピタ内>エースコンタクトが1周年、ゆるキャラ練り歩きや初心者向け“開封体験”も

横浜日吉新聞

アピタテラス~テナント訪問法人サポーター会員による提供記事です】一人ひとりに最適なコンタクトレンズを――綱島SST(Tsunashimaサスティナブル・スマートタウン)アピタテラス横浜綱島2階にある「エースコンタクト アピタテラス横浜綱島店」(綱島東4)が、きのう(2019年)7月1日、オープン1周年を迎えました。

これを記念し、今週末(7月)6日(土)、7日(日)の2日間、コンタクトレンズの製造メーカー・メニコン社(株式会社メニコン、愛知県名古屋市)の公式キャラクター「メル助」が、計4回(11時30分・13時・14時30分・16時からのいずれも約30分間)、アピタテラスの館内を練り歩く姿を自由に撮影できる写真撮影会を、今回は1階を中心に実施。

エースコンタクト アピタテラス横浜綱島店がオープン1周年。営業戦略部課長の瀧澤さん(左)、店長の宮越さん(中)、営業マネージャーの甲山さん

エースコンタクト アピタテラス横浜綱島店がオープン1周年。営業戦略部課長の瀧澤さん(左)、店長の宮越さん(中)、営業マネージャーの甲山さん

両日とも1階中央のイートインテラス内特設ブースにて、同店社員・スタッフによる、コンタクト初体験となる人を対象とした「開封体験」や、コンタクトレンズについての無料カウンセリング(相談会)を行う予定です。

また、今、利用者からの“熱い支持”があるという、月々1800円(税別)からコンタクトレンズを定額制で利用できるという「メルスプラン」「3Cプラン」の、2つのプランの説明のほか、同店の最新のコンタクトレンズ情報についても提供するとのこと。

これまでの1年間を振り返り、運営会社・株式会社ダブリュ・アイ・システム(東京都豊島区)営業部所属で、同店店長の宮越崇仁(たかひと)さんは、「コンタクトレンズを扱う仕事柄、お客様の生涯をサポートする想いで仕事をしてきました。地域への密着を目指しながら、お客様には何度も、繰り返しご来店いただき、つながりも持つことができて、心から感謝しています」と、“瞳からココロへ。”というキャッチフレーズの如(ごと)くに運営を行っています。

オープン時の様子。港北東急店(センター南駅)、相鉄ジョイナス店(横浜駅)の間が空白域だったため、綱島でのオープンを喜んでくれた人も多かったという(エースコンタクト提供)

オープン時の様子。港北東急店(センター南駅)、相鉄ジョイナス店(横浜駅)の間が空白域だったため、綱島でのオープンを喜んでくれた人も多かったという(エースコンタクト提供)

「コンタクトレンズを安心・安全に使ってもらいたい」と、早ければ小学生から使用を開始するケースもあるというコンタクトレンズの使用方法からまずは説明、繰り返し来店する人々にも、できる限り丁寧に対応していくことで、日々の信頼関係を培(つちか)ってきたという宮越さん。

特に、最近ではインターネット通販の台頭が業界でも叫ばれており、学生などの若い世代が、ファッションを重視するあまり、自分に合わないコンタクトレンズをネットで注文・使用、結果、目のトラブルが発生してしまい、眼科を受診、来店するケースも増えているとのこと。

眼科医の診察を受けての処方箋(しょほうせん)に基づき、コンタクトレンズを販売している同社は、2009年4月に設立された、正会員・賛助会員71社からなる一般社団法人日本コンタクトレンズ協会(東京都文京区・浦壁昌広会長、前身は1958年に発足したコンタクトレンズ同業組合)にも加入、濱中洋社長が理事として参画し、活躍しています。

「国民の健康な視力と業界の健全な発展に貢献」することを目的とし、コンタクトレンズや、それに関連するケア用品の品質と技術の向上を図り、品質やその安全性を確保、適正な流通や販売を行う同協会の活動に賛同、エースコンタクトの社員・スタッフも協会の理念に沿い、日々の業務を行っているといいます。

年齢の低下、使い捨てレンズの普及、そして高い支持受ける「定額制」

最近は、若年層の視力の低下が著しく、小学生からコンタクトレンズを使用するケースも増えているという。定額プランについても利用者が多くなっており、より正しいコンタクトレンズの使用方法なども伝えていきたいと宮越さん

最近は、若年層の視力の低下が著しく、小学生からコンタクトレンズを使用するケースも増えているという。定額プランについても利用者が多くなっており、より正しいコンタクトレンズの使用方法なども伝えていきたいと宮越さん

コンタクトレンズを日々正しく使うための啓発活動を重視している同店。同協会が主催する「第3回コンタクトレンズを正しく使うための啓発大賞」(2018年)でも、上野マルイ店(東京都台東区)、川崎ラゾーナ店(川崎市幸区)が優秀賞に輝いています。

上野マルイ店の前店長で、現在、アピタテラス店の営業マネージャーを務める甲山勝浩さんも、「エースコンタクトでは、会社の事業理念である『お客様に安心でより快適なコンタクトレンズを正しく提供することで、生活の質の向上に役立ちたい』というキーワードを具現化すべく努めています」と、安心・安全なコンタクトレンズを顧客に提供すること、それを行うことでの社会貢献をしていきたいとの想いを語ります。

横浜店、新宿店の店長経験もある、同社営業戦略部課長の瀧澤克秀さんも、「コンタクトレンズを正しく着用いただくことで、“それまでになかった”世界が広がることの感動を、お客様とともに日々の業務で感じてきました。かつてハードレンズから始まり、その後、ソフトレンズが普及。さらには“使い捨てレンズ”が現在では当社でも8割から9割を占める時代となっています。しっかりと、業界をリードできる企業として、アピタテラス店の営業もバックアップしていきたい」と、全社的な取り組みの中での、同店への全面的な支援に言及します。

特に、定額プランが現在“熱い”注目を集めているといい、2001年からメニコン社で誕生した定額制システム「メルスプラン」、そして2013年5月から、日本国内のコンタクトレンズ専門店において、業界初という「3Cプラン」の、2つのプランを導入しています。

「3Cプラン」の“3C”は、「コンフォート(Comfort)=お客様へ快適性」、「コンサルティング セールス(Consulting Sales)=お客様のニーズを引き出す」、そして何より大切だという「カスタマー リレーション(Customer Relation)=お客様との継続した関係を大切すること」を目指す同社の経営目標を反映させたいとの想いを込めてのプラン名とのこと。

イベント当日はメニコン社のゆるキャラ「メル助」が来訪し、アピタテラス館内を練り歩く。写真撮影もOKとのこと。1階イートインテラスで特設ブースを設置、初心者を対象とした開封体験や相談会イベントを実施予定

イベント当日はメニコン社のゆるキャラ「メル助」が来訪し、アピタテラス館内を練り歩く。写真撮影もOKとのこと。1階イートインテラスで特設ブースを設置、初心者を対象とした開封体験や相談会イベントを実施予定

エースコンタクトの「エース」という名前について、「エースの命名は、お客さまに『一番』満足してもらえる店舗を目指し、その地域に無くてはならない存在になることが目標なんです」と語る瀧澤さん、甲山さんも、店長・宮越さん、同店スタッフのチャレンジを後押ししたいと意気込みます。

会社設立からちょうどこの3月で30周年を迎えた同社では、現在、首都圏を中心にエースコンタクトを78店舗展開、77番目にアピタテラス綱島店をオープンしています。

これからも、その名の通り“エース=地域一番店”を目指しながら、コンタクトレンズを装着する一人ひとりの「輝く笑顔」をこそ最も大切なものとして、これからも日々の地域貢献を果たしていく考えです。

【関連記事】

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<アピタテラス内>市内1号店「トップス キーズカフェ」、初のメニュー刷新に挑戦(2019年5月22日)※アピタテラス専門店会のテナント紹介

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【参考リンク】

エースコンタクトアピタテラス横浜綱島店のページ(アピタテラス横浜綱島サイト)

エースコンタクトアピタテラス横浜綱島店のサイト(株式会社ダブリュ・アイ・システム)

アピタテラス横浜綱島の公式サイト

メル助’s room(株式会社メニコン)

法人サポーター会員:アピタテラス横浜綱島 専門店会 提供)


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