<アピタテラス>建物外部にテナントのロゴ看板、全国チェーンを中心に医療関係も | 横浜日吉新聞

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今月(2018年3月)末に正式オープンを予定している大型スーパー「アピタテラス横浜綱島」(綱島SST内)で、建物外部に掲出するテナントの看板が公開され、綱島街道側には全国系チェーンを中心に11店、荏田綱島線(日吉元石川線)沿いには医療関係4テナントのロゴマークお目見えし、通行人から注目を集めています。

綱島街道側には全国系チェーンを中心に11のテナントがロゴマークなどを掲出(3月4日)※クリックで拡大

看板の掲出作業は2日(金)から始まり、きのう4日(日)に完了しました。

綱島街道の駐車場側には、ニトリの小型店である「ニトリEXPRESS(エクスプレス)」や靴の量販店チェーン「ABCマート(ABC-MART)」、100円ショップチェーンの「キャンドゥ(Can Do)」をはじめ、書店・文具の「くまざわ書店」や「スタジオアリス」、「パーフェクトスーツファクトリー(P.S.FA)」に加え、静岡銀行による「ほけんの窓口」、毛糸・手芸の専門店チェーン「ユザワヤ」、「マツモトキヨシ」に加え、夏にオープンする店舗として「エースコンタクト」と「眼科」の看板が掲出されました。

荏田綱島線(日吉元石川線)側(駐車場の「入口」側)には医療関連の4テナントの看板を掲出(3月4日)

一方、荏田綱島線沿いには、小児科・アレルギー科の「くまのこキッズアレルギークリニック」や、小机駅近くに本院を置く「よしかた産婦人科」の分院となる「綱島女性クリニック」、内科や循環器科の「ハート内科クリニックGeN」、宮城県発祥の調剤薬局チェーン「カメイ調剤薬局」の4テナントが看板を掲げました。

今回、新たに出店が分かったテナントも含め、54のテナント内容が明らかになりました。アピタテラスの公式サイトでは「60の専門店」とうたっていることから、ほぼ判明したことになります。なお、これまでに出店告知のあったテナント一覧はこちらをご覧ください

(※)この記事は複数の読者の方から情報提供をいただきました。ありがとうございます

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「アピタテラス横浜綱島店」に出店告知のあったテナント一覧(随時更新中)


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