チームパシュートや短距離リレー、戦略とトレーニング題材の公開講座は10/13(土)

横浜日吉新聞

慶應義塾大学の日吉キャンパス内に拠点を置くスポーツ医学研究センターなどは、恒例の「スポーツと健康」をテーマとした公開講座「スポーツと健康~トップアスリートの科学サポート」を今週(2018年10月)13日(土)午後に開きます。

10月13日(土)午後に開かれる公開講座「スポーツと健康~トップアスリートの科学サポート」のチラシ(主催者提供)

今回は今年2月の平昌五輪で金メダルを獲得したチームパシュート(スピードスケート)と、2016年のリオデジャネイロ五輪の400メートルリレー走で銀メダルを獲得した陸上競技リレーについて、メダル獲得に向けた戦略や高地トレーニングをテーマに取り上げ、3人のスペシャリストを招いた講演会が行われます。

「高地トレーニングNTC(ナショナルトレーニングセンター)における医科学サポート~効果的な高地トレーニングを目指して」と題し、慶應スポーツ医学研究センター研究員で蔵王坊平アスリートヴィレッジ(NTC高地トレーニング強化拠点)医科学ディレクターの伊藤穣(おさむ)さんによる講演をはじめ、日本スケート連盟スピードスケート強化部の情報部門責任者をつとめる紅楳英信(こうばいひでのぶ)さんは「平昌オリンピックでのメダル獲得を目指したスピードスケートチームパシュート科学サポート」のテーマで登壇。

東洋大学法学部企業法学科教授で東洋大学陸上競技部短距離部門コーチの土江寛裕(ひろやす)さんは、「日本短距離のリレー戦略~2020金メダル獲得を目指して」をテーマに掲げ、短距離走躍進の背景や今後の戦略を紹介します。

開催は日吉キャンパス内の「独立館」DB201教室(駅から見てすぐ左手にある校舎の地下2階)で、時間は13時から16時まで。入場は無料で参加に事前申し込みが必要ですが、当日に空席がある場合は参加も可能とのことです。

【参考リンク】

2018年10月13日(土)午後「公開講座スポーツと健康『トップアスリートの科学サポート』開催のお知らせ」(慶應義塾大学スポーツ医学研究センター、申込も)


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