データ収集・分析でスポーツをもっと面白く、11/17(金)に慶應協生館でセミナー

横浜日吉新聞

2年後に日産スタジアムでのワールドカップ(W杯)も予定されているラグビーがもっと面白くなるかもしれません。港北区は今月(2017年11月)17日(金)夜に「スポーツデータ活用セミナー」を慶應義塾大学日吉キャンパスの協生館で開きます。

ラグビーワールドカップ2019応援企画!「スポーツデータ活用セミナー・体験会」(11月17日実施)の案内・申し込みページ(港北区)

ウェアラブルデバイスと呼ばれる「身に着ける端末」によって収集したスポーツデータをどのように活用し、生かしていくかについて、同大大学院のシステムデザイン・マネジメント研究科(SDM研究科)の専門家を招き講演が行われた後、参加者とともに考えていくワークショップ形式のセミナーとなっています。

セミナーは18時30分から20時30分まで開かれますが、それに先立ち、下田グラウンド(下田町1)では、15時から18時までGPSやドローンなどを使ったデータ収集の体験会も行われる予定です。

定員は先着30人。参加は17日(金)9時までにサイトの申し込みフォームから申し込む必要があります。

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【参考リンク】

ラグビーワールドカップ2019応援企画!「スポーツデータ活用セミナー・体験会」(11月17日実施)の詳細と申し込み(港北区)


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