最新技術も使うユニークな子ども向け体験イベント、慶應協生館で11/3(祝)・4(土)に

横浜日吉新聞

全国各地で行われ、世界最大級だという“こども創作イベント”が日吉にもやってきます。子どもの創造力・表現力を刺激するさまざまな体験ができる「ワークショップコレクション」があす(2017年11月)3日(金・祝)と4日(土)の2日間にわたって慶應義塾大学日吉キャンパス「協生館」の2階(多目的室2)で行われます。

日吉キャンパス協生館で3日(祝)と4日(土)に開かれる「ワークショップコレクションミニin慶應日吉KMDフォーラム2017」のチラシ

ワークショップコレクションは、日吉キャンパスに本拠地を置く同大大学院のメディアデザイン研究科(KMD)が研究発表会「KMDフォーラム2017」を両日に開くことにともない、同時開催される子ども向けイベントで、未就学児から大人まで参加が可能です。

最新のデバイス(端末)を使ったり、音を視覚的に楽しむ試みがあったり、絵本を身体で体感できる読み聞かせがあったり、最新の研究や技術も披露しながら、普通のワークショップでは体験できないような8つのプログラムが用意されています。

「タイルでコースターづくり」のみ500円の材料費がかかりますが、そのほかは参加費無料。開催時間は3日(金・祝)が13時から17時、4日(土)は10時から17時までとなります。事前の申し込みは不要です。

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ワークショップコレクションミニin慶應日吉KMDフォーラム2017(11月3日・4日)

慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科(KMD)の「KMDフォーラム2017」(協生館で開催される最新の研究発表会、11月3日・4日)


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