2023年3月18日の開業からもう3年が経ちました。
相鉄(相模鉄道)と東急電鉄は新横浜線の開業3周年を記念し、あす(2026年)3月18日(水)から5月10日(日)まで「感謝の想いを結ぶ~沿線めぐりスタンプラリー」を企画するとともに、3月22日(日)には新横浜駅で記念イベントも開きます。
54日間にわたって行われる“沿線めぐりスタンプラリー”では、妙蓮寺など東急線の4駅と港北区内に位置する4施設、相鉄線は横浜など4駅と沿線の2施設の計14カ所(駅)をめぐるもので、このうち新横浜駅には2社のスタンプが置かれています。
14カ所のうち半数の7カ所が港北区内(妙蓮寺駅/新横浜駅2カ所/新綱島駅直結の港北区民文化センター「ミズキーホール」/大倉山記念館/キュービックプラザ新横浜/新横浜プリンスペペ)となっているのが特徴です。
まずは相鉄線と東急線の各駅や港北区内のスタンプ設置4施設で、「巡印帳」と題した“スタンプ帳(台紙)”を入手することからスタート。
期間中に全14カ所(駅)のスタンプを集めると、指定の4カ所(ゆめが丘ソラトス/SOTETSU GOODS STORE=相鉄グッズストア二俣川/ミズキーホール/大倉山記念館)いずれかで「コンプリート賞カード」(先着6000人)を受け取ることができます。
このカードの裏面に印刷されているQRコードからWebアンケートに答えると抽選で計160人に「そうにゃん ・のるるんグッズ詰め合わせ」(10人)や「オリジナルミニトートバッグ」(50人)、「巡印帳ミニチュアアクリルキーホルダー」(100人)がプレゼントされるとのことです。
3月22日(日)新横浜駅でイベント
スタンプラリーに加え、3連休最終日となる3月22日(日)には新横浜駅の新横浜線「北改札」(新綱島寄り、6番・7番出口側)付近で3周年記念イベントも企画されました。
当日は10時から15時まで、相模鉄道キャラクター「そうにゃん」や東急線キャラクター「のるるん」、JR東日本横浜支社マスコットキャラクター「ハマの電チャン」、JR東海の「TOICAイメージキャラクターひよこ」が会場に登場するほか、「駅業務体験コーナー」や「制服着用体験」、「電車パネル設置」、「缶バッチ作成コーナー」などを予定。
会場では「3周年記念入場券セット」(税込880円)の販売も行われます。

3月22日(日)の3周年イベント会場で販売される「3周年記念入場券セット」(新横浜線3周年記念切符も取り扱う通信販売サイト「きっぷと鉄こもの」より)
また、「南改札(B)」の5B出口付近にある「待合室(Shin-Yokohama Gateway Spot=シンヨコハマ・ゲートウェイ・スポット)」では鉄道模型「Nゲージ」の展示も予定されています。
(※)この記事は「横浜日吉新聞」「新横浜新聞~しんよこ新聞」の共通記事です
【関連記事】
・【前年記事】相鉄・東急「新横浜線」が2周年、新綱島や新横浜などを巡る記念スタンプラリー(2025年3月10日)
【参考リンク】
・「相鉄・東急新横浜線」開業3周年記念「感謝の想いを結ぶ~沿線めぐりスタンプラリー」(2026年3月18日~5月10日に両沿線の計14駅・カ所をめぐる)
・2026年3月22日(日)10時~15時に新横浜駅「北改札口」前で実施「3周年記念イベント」(記念入場券も発売)




