綱島の小学生に無料配布する「生きもの図鑑」の協賛を募集、1年間楽しめるスタンプラリーで、“街を楽しみ参加する”人々を増やすことも目的としています。
鶴見川流域を活動拠点に、自然体験を通しての不登校支援活動を行っている「OE!yokohama(おーいーよこはま)」は、綱島地区の自治会・町内会が参加する「綱島地区連合自治会」(佐藤誠三会長)や港北区役所地域振興課(大豆戸町)と連携。
来月(2026年)4月に配布、同5月から来年(2027年)3月までの期間、「綱島川辺の生きものずかん(図鑑)×つなしまイベントスタンプラリー」を実施する際に使用する冊子の協賛者(企業・店舗・個人)を今月3月15日(日)まで募集しています。
同課の「地域のチカラ事業」自治会・町内会連携コースにエントリーしての初めての企画となることもあり、「まちを巡るスタンプラリーとコラボレーションさせたことで、各自治会・町内会の皆さんとも接点が出来ることから、連合自治会はもちろん、各町内会などからも協賛のお申し出をいただきました」と、「OE!yokoham」創設メンバーで代表を務める末兼めぐみさん。
「協賛窓口としても協力してくださる綱島商店街の皆様のご協力にも感謝しています」と、好調に推移しているという協賛の申し出に、深い感謝の想いを抱いているといいます。
今回制作される冊子は、綱島エリアに位置する綱島小学校(綱島西3)、北綱島小学校(同5)、北綱島特別支援学校(同)、そして綱島東小学校(綱島東3)の4校を中心に3000部の発行を予定しているとのこと。

「綱島川辺の生きものずかん(図鑑)×つなしまイベントスタンプラリー」の協賛募集の主旨や掲載サイズ、金額や振込先についても掲載。協賛金は港北区役所からの補助金を使用しても足りない部分での冊子制作・印刷費のほか、スタンプラリーの運営費としても活用される予定(同)
末兼さんは、「綱島は、綱島駅・新綱島駅のすぐ近くに川と自然ある、都市と自然の共存を象徴するまち。1年を通して様々なイベントも開催されるまちでありながらも、自治会・町内会への加入率が低いという課題もありました。綱島の川辺の魅力を地域の子どもたちに伝えたいという思いと、地域防災、防犯のためにも各会への加入を勧めたいとの思いを連携させました」と今回の企画の主旨を説明します。
「未来を担う子どもたちに、自然を学び、地域を好きになるきっかけとしての冊子づくりにご協力いただければ。地域連携プロジェクトにぜひお力添えをよろしくお願いします」と、締め切り日までの多くの協賛協力を呼び掛けています。
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【参考リンク】
・イベント案内〜【協賛募集中!】(OE!yokohama)※掲載チラシ内に問い合わせ・協賛申込先について掲載
・OE!yokohamaのLINE公式アカウント ※協賛問い合わせ可能

