19回目の開催はより“地域密着”を目指すスタイルとして、「予約不要」で参加できることになりました。
日吉で野球・ラグビー・サッカー・ソフトテニス、ホッケーの体験や多彩なスポーツにチャレンジできる「第19回桜スポーツフェスタ」(慶應義塾体育会・同実行委員会主催)は、今週末(2026年)3月14日(土)9時から16時まで開催される予定です(雨天時は翌15日(日)に順延)。
日吉下田地区で活動する体育会の5つの部(硬式野球部・蹴球部=ラグビー部・ソッカー部=サッカー部・ホッケー部・ソフトテニス部)の部員が中心となり約50人による実行委員会を組織。
2008(平成20)年に迎えた慶應義塾の創立150周年記念事業の一環としてスタートして以降、新型コロナ禍での2年間の中止を経て、2024年には飲食ブースやステージ企画も復活。今年は「事前予約」不要での体験教室やイベントとして行われる予定です。

「第19回桜スポーツフェスタ」の各部体験コーナーのタイムテーブルと内容詳細。今回は予約不要で参加が可能に。“運動できる格好”(履物はヒールやサンダルでの入場不可)での来場を呼び掛けている(公式X=旧ツイッターより)
「日頃様々な形でご協力・応援をいただいている日吉地区連合町内会の各自治会・町内会を中心とした地域住民の方々に対し、感謝の意を表すため、また体育会ならではの『スポーツ』という切り口から交流の機会を創り出し、協力的かつ継続的な関係を構築することを目的に開催します」と、広報を担当する硬式野球部所属の貞包健勝さん。
「あらゆる年齢層の人々に様々なスポーツを楽しんでもらう」をテーマに、「地域の皆様と体育会生がスポーツを通じて交流できる様々な企画」として、子どもたち向けの各部体験教室や、サッカーボッチャやテニスストラックアウトなどの恒例となったスポーツレクリエーション『シモリンピック』、世代を超えて楽しめるステージパフォーマンス、ビンゴ大会など、多数の企画を用意したと語ります。

「第19回桜スポーツフェスタ」センターステージのタイムスケジュール。ビンゴ大会や應援指導部のパフォーマンス、「若き血」の斉唱といった盛り上がるプログラムも。「出演していただく地域団体が昨年(2025年)よりも増え、より地域密着型のプログラムとして実施します」と広報担当の貞包さん(同)
「本年度は、昨年度(2024年度)以上に地域の皆様、そして子どもたちにお楽しみいただき、“より深い交流が生まれる場”となるよう、入場門をはじめ、企画内容の随所に工夫とアップデートを施しました」と、実行委員長で総括を務める硬式野球部の池田誉頼さんは、「スポーツを通じて笑顔が生まれ、人と人とのつながりを感じていただければ」と意気込みます。
「地域の皆様へ日頃の感謝をお伝えできるよう、体育会生一同準備を進めております。ボランティアや地域の方々と協力した飲食販売も実施する予定です。スポーツを通じて“笑顔”が生まれ、“人と人とのつながり”を感じていただければ。ぜひお気軽にご来場ください」(池田さん)と呼び掛けます。
なお、雨天時の実施の判断は、朝5時の天気予報にて判断を行い、SNS(公式X=旧ツイッター)で告知する予定とのこと。
当日は駐車場がないため車での来場は不可。“運動できる格好”(履物はヒールやサンダルでの入場不可)での来場を呼び掛けています。
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・【前年開催】日吉下田でスポーツを楽しく体験、慶應「桜フェスタ」は3月15日(土)(2025年3月13日)
・一人ひとりのアクションで“社会が変わる”、3月7日に「慶應スポーツSDGsシンポ」(2026年2月28日)
【参考リンク】
・第19回桜スポーツフェスタ開催のお知らせ(慶應義塾体育会)
・第18回桜スポーツフェスタを開催(同)※前年開催の様子
・第19回桜スポーツフェスタ2026のX(旧ツイッター)※プログラム詳細などを告知


