創立75周年を迎えた綱島小学校が街の魅力を伝える「謎解きゲーム」を公開、今月末(2月末)まで楽しむことが可能です。
1951(昭和26)年4月開校、今年で75周年を迎えている綱島小学校(綱島西3、金森孝子校長)では、今月(2026年)2月1日から2月28日(土)まで、6年生1クラスの児童による「綱島謎解き王を目指せ!」企画を初公開。
筆記用具やスマートフォン(スマホ)、パンフレット(PDFファイルでのダウンロードが可能)を使用しての参加を呼び掛けています。

今月(2026年)2月1日から2月28日まで綱島小学校の6年生1クラスが企画・開催「綱島謎解き王を目指せ!」の案内ポスター。今年4月に創立75周年を迎えることを記念し行われている(同小学校運営協議会提供)
今回の企画は、「学校の75周年を記念した取り組みとして、子どもたちが『地域のために何かをしたい』という想いから発案、昨年(2025年)7月頃からプロジェクトがスタートしました」と、担任を務める加藤賢教諭。
総合的な学習の時間(総合的な学習)のほか、国語や社会などの時間を使用しての企画を行ってきたと説明します。
綱島を活性化するためのプロジェクトとして街あるきを行いながら「謎解き」に挑戦する「綱島謎解き王」というテーマ(所要時間:約2時間)を設定。
子どもたちの発案で、慶應義塾大学公認サークル「K-dush2」(謎解きイベント企画サークル)にも協力を仰ぎ、「4年生が中心となり、教室や校外でのアドバイスをいただきました」と、加藤教諭は、同サークルのメンバーが献身的に授業に協力してくれたことへの感謝の想いを語ります。
また、今回の企画には、同小学校学校運営協議会も全面的に協力。
子どもたちが自らデザインしたというパンフレットは、同校の全校児童に配布されたほか、綱島商店街協同組合の専務理事(綱島温泉町自治会会長)も務める同運営協議会の猿渡功会長らの協力もあり、綱島商店街の一部店舗や綱島地区センター(綱島西1)にも配布・設置されたとのこと。
「謎解き王」にチャレンジしての感想はアンケートで募集しているといい、「綱島に今住んでいる皆様に、綱島をもっと知っていただき、綱島をもっと好きになってほしいという想いで企画しました。ぜひご参加ください」(加藤教諭)とのこと。
多くの綱島在住者の参加により、綱島の街のさらなる活性化につなげていきたい考えです。
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・【過去開催】「つなしま秋フェス」は綱島小・駅前で、ハロウィンや謎解き、夜店や仮装コンテストも(2024年10月7日)※慶應義塾大学公認サークル「K-dush2」が「謎解き」イベント開催に協力していた
【参考リンク】
・【2/1(日)~2/28(土)】綱島謎解き王を目指せ!開催します(綱島もるねっと)※「パンフレット」(PDFファイル)へのリンク有


