2019年の「新横浜花火大会」は7月25日(木)夜、打ち上げ数を増やす計画

横浜日吉新聞

港北区内では綱島以来19年ぶりの開催となった昨年7月の「新横浜花火大会」(同実行委員会主催)。2019年は7月25日(木)の夜に行われることが決まりました。

新横浜駅に近い日産スタジアムの「東ゲート」(出入り自由エリア)から鶴見川の打ち上げ地点方向を眺めた際の花火の見え方(2018年7月)

新横浜花火大会は、日産スタジアムに近い鶴見川沿いの新横浜公園から約4000発を打ち上げたもので、区内では久しぶりの花火大会として大きな注目を集めました。

今回は前年より花火の数を約500発増やし、7月25日(木)の19時30分から約4500発を打ち上げる計画が現時点で固まったものです。

すでに新横浜駅近くにある42階建ての「新横浜プリンスホテル」では、花火鑑賞の宿泊プランが売り出されており、一部では売り切れとなっているプランも出ています。

なお、昨年は花火打ち上げ開始時点で空には明るさが残っていたことから、今年は打ち上げ時間を15分繰り下げ、19時30分の開始が予定されているため、仕事帰りなどにも鑑賞できる機会は高まりそうです。

【関連記事】

綱島以来19年ぶり区内で「花火大会」、7/26(木)に鶴見川沿いの新横浜で4000発(2018年6月11日、前年記事・レポート写真も)

【参考リンク】

新横浜花火大会の公式サイト(情報は2018年のもの)

7/25(木)限定「花火大会観賞ご宿泊プラン」(新横浜プリンスホテル)


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