コーエーが4~6月の業績好調、テクモ統合後では過去最高を記録

横浜日吉新聞
「三国志」シリーズの30周年を祝う特設サイト。シブサワ・コウ氏は襟川陽一社長のペンネーム

「三国志」シリーズの30周年を祝う特設サイト。制作者であるシブサワ・コウ氏はコーエー・襟川陽一社長のペンネーム

日吉に本社を置く東証一部上場企業・コーエーテクモホールディングス(箕輪1)の業績が好調です。2015年7月27日に発表された第1四半期決算(今年4月~6月)では、3期連続の増益で、2009年4月にテクモと経営統合して以来、最高の業績となったようです。

コーエーの売上高は、昨年の同じ四半期(2014年4~6月)と比べ、約8%増えて68億1600万円でした。本業のもうけを示す営業利益は同じく47%も増えて6億9000万円となり、会社の利益を示す経常利益は約40%増の29億7200万円でした。

これまでに発表したゲームソフトの「討鬼伝 極」や「信長の野望・創造 with パワーアップキット」などが好評だったといいます。

今年はこれから、歴史シミュレーションゲーム「三國志」の最新作となる「三國志13」をはじめ、人気アニメ「妖怪ウォッチ」とコラボレーションしたゲーム「妖怪三国志」などのリリースが予定されています。

【参考リンク】コーエーテクモホールディングスのIR情報ページ


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