3000人超の新たな街を作る「箕輪町計画」、10/14(金)夜に2回目の住民説明会

横浜日吉新聞

野村不動産と協力会社の株式会社フォーエバーサンクス(東京都港区)は、今月(2016年10月)14日(金)の19時から20時30分(予定)まで、慶應義塾大学日吉キャンパス内協生館の「藤原洋記念ホール」で、2回目となる「(仮称)日吉箕輪町計画」の街づくり構想説明会を開きます。

説明会の様子(読者提供)

8月に行われた第1回説明会の様子(読者提供)

同計画は旧アピタ日吉店など3つの跡地を再開発し、3棟計1320戸のマンションやシニア向け賃貸マンション、小型スーパーなどの商業施設、5つの広場などを整備するもので、居住者3000人超の新たな街づくりを行う計画です。

2017年度(2017年4月~2018年3月)に都市計画手続きを終え、2020年度(2020年4月~2021年3月)中に全面完成させる方針を示しています。

8月22日に同じ場所で開かれた第1回の説明会では、マンションの高さが最大で60メートルとなっていることや、周辺道路の綱島街道が狭く危険なままで残されている点を懸念する声が多く出ていました。

今回の説明会では、建物や周辺道路が近隣に与える影響や広場の管理方法などについての説明が行われる予定です。

説明会の案内は箕輪町の全域や日吉町宮前自治会(日吉5~7丁目)の一部エリアに配布したといい、「範囲外にお住いの方のご出席も可能」とし、敷地の一部に計画されている横浜市立の新小学校「日吉台小学校第二方面校(仮称)」に関しては説明の対象外としています。

※開催当日の記事についてはこちら

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