“綱島SST”すぐ裏手の新築マンション「クオス綱島ザ・レジデンス」が第2期販売へ

横浜日吉新聞
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「クオス綱島ザ・レジデンス」の裏手(綱島SST)側から撮影、目の前は緑地帯指定された土地となっているので、今は「綱島SST」側からマンションの姿が一望できる。建物はほぼ完成している(2015年8月29日撮影)

綱島SST(Tsunashimaサスティナブル・スマートタウン=開発中)の裏手ブロックに建設が進む新築マンション「クオス綱島ザ・レジデンス」(綱島東4)の第2期販売が2015年9月中旬にも開始されます。今月末には建物が完成し、10月末に入居ができる予定としています。

クオス綱島は、綱島SST内に建設が予定されている「アピタ横浜綱島店」のちょうど裏側に位置する形(「コスモレジデンス綱島」の道路を挟んだ向い)となる6階建てマンションで、総戸数は37戸(管理人室1戸含む)です。

現在のところ、マンションのベランダ側が農地(生産緑地地区)となっているため、ベランダからは綱島SSTを一望することができそうです。

横浜市中区のマンション開発業者ビッグヴァンが売主となっており、既に今年6月に第1期の販売を実施し、9戸が完売したとのことです。第2期販売は7戸を4500万円台(3LDK=70.87平方メートル)から5800万円台での販売が予定されています。 きょう9月5日(土)に箕輪町2丁目にあるモデルルームにて、第2期予定価格発表会を開催するとのことです。

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目の前の土地は「生産緑地地区」に指定されているが、所有者が変わればマンションが建つ可能性も否定できない

綱島SSTが目の前にあり、2019年3月までに完成するアピタの大型店舗や保育園(エコマンション1階)、広場などの予定地が至近です。また、2019年4月に新綱島駅(仮称)が完成した際には、徒歩11~12分ほどでアクセスできるようになるでしょう。

現状は綱島駅まで徒歩13分、日吉駅へは徒歩19分です。日吉駅から発着する東急バス「日91(綱島東四丁目循環)」系統の終点である「綱島東四丁目バス停」は、徒歩2~3分でアクセスできます。

小学校区である綱島東小学校(綱島東3)は徒歩6分(約550メートル)ほどの距離。買い物面でも「ドン・キホーテ日吉店」が徒歩6分、「綱島東急ストア」も徒歩10分ほどの場所にあるため、綱島SSTの完成前であっても買物に不自由することはないでしょう。 さらに「しまむら綱島東店」や「デニーズ綱島東店」「ファミリーマート北綱島店」も5分ほど歩けば着きます。買物面で恵まれた環境です。

一方、マンションのベランダ側にある土地は横浜市に「生産緑地地区」として指定されているため、原則として指定から30年間は建物が建てられませんが、所有者が変わるなどして高い建物が建ってしまう可能性がないとはいえず、眺望が遮られてしまいかねない点は、懸念材料といえるかもしれません。

※追記:本物件に関しては販売者である株式会社ビッグヴァンがグーグルを通じて広告配信を行っていることが確認されており、グーグルから広告配信を受けている当サイトの上部や下部の広告スペースにも、本記事に関連した広告が出る可能性もありますが、本紙が購入を促すことを意図して掲載したものではありません。また、本記事は記事広告や広告の類(たぐい)で書いたものではなく、本紙の独自取材と判断により純粋な地元情報として掲載しています。(編集部)

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【参考リンク】

クオス綱島ザ・レジデンス(公式)

モデルルーム(箕輪2)と現地案内図


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