昨年(2025年)の40回記念大会を上回る出場人数で盛り上がる「港北駅伝」で、“わが街”のチームを応援してみませんか。
港北区の冬の風物詩「港北駅伝大会」(同実行委員会主催)は、あさって(2026年)1月18日(日)に41回目となる開催の日を迎えます。

第40回記念「港北駅伝大会」第1レース(一般男子の部・高校の部)のスタート時。特別ゲストに招かれた俳優の谷原章介さんがスターターを務めた。後方は鶴見川流域センター方面(2025年1月19日、日産小机フィールド)
1986(同61)年に綱島周辺の鶴見川沿いで第1回大会を開催してから40周年。2008(平成20)年から会場を新横浜公園内に移し行われてきた同大会は、新型コロナ禍での2年間の中断を経て2023年に復活開催していました。
昨年の40回記念大会では、ゲストに港北区出身の俳優・谷原章介さんを招いての開会式や第1レースのスタート、区内在住者がエントリーできる「親子の部」を行うといった取り組みも行われました。
今回はゲストや「親子の部」の開催はない通常の開催スタイルでの実施となりますが、前回(192チーム・1143人)を大きく上回る223チーム・1349人が出場する予定(1月14日現在)となっています。
なおレースは例年どおりの3レース8部門の開催を予定しており、第1レース(9:00開始)が「一般男子(5人)」「高校男子(6人)」「高校女子(6人)」、第2レース(10:50開始予定)が「一般混合(6人)」「一般女子(6人)」「中学男子(6人)」「中学女子(6人)」、そして第3レース(12:40開始予定)は「連合町内会(9人)」が出走する予定です。
港北区には全13地区の自治会町内会がありますが、今回は全地区から23チームが出走する予定とのこと。“わが街”のチームを応援することでの地域の一体感を感じられるレース展開に期待したいところです。
なお、当日のレースは雨天でも行われますが、路面凍結や積雪などの際は中止になる予定。
観覧の際は「走行時の選手との接触にご注意ください」(区の担当者)とのことです。
(※)この記事は「横浜日吉新聞」「新横浜新聞~しんよこ新聞」の共通記事です
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・【前年記事】<港北駅伝>大倉山優勝で綱島・日吉が続く結果に、ゲスト・谷原章介さんの激励も(2025年1月20日)
・【過去開催】冬の風物詩「港北駅伝」が3年ぶり開催、発祥の地・綱島連合チームが2連覇(2023年1月17日)
【参考リンク】
・第41回港北駅伝大会について(港北区地域振興課)
・港北区プロギング(第2回を令和8年2月7日(土曜日)に開催します)(同)※ウォーキングやランニングを交えたごみ拾いイベント。現在、参加者を募集中



