11月23日(水・祝)に「ふるさと港北ふれあいまつり」「ヨコアリくんまつり」

横浜日吉新聞

港北区の“区民祭り”である「2022ふるさと港北ふれあいまつり」と、横浜アリーナの地域イベント「秋のヨコアリくんまつり」が今月(2022年)11月23日(水・祝)10時から15時まで横浜アリーナで同時開催されます。

11月23日(水・祝)に横浜アリーナで「ふるさと港北ふれあいまつり」と「秋のヨコアリくんまつり」が同時開催される(広報「よこはま」港北区版2022年11月号より)

ふるさと港北ふれあいまつりは、横浜市内の各区で行われている「区民祭り」を源流とする区民向けイベント。

1976(昭和51)年に第1回「港北区民まつり」として始まり、2002(平成14)年から現在の名称に変わったもので、港北区連合町内会や港北区などによる実行委員会が主催しています。

秋のヨコアリくんまつりは、2015(平成27)年に横浜アリーナが地域向けの独自イベントとして開始し、同アリーナの公式キャラクター「ヨコアリくん」がイベント名となっています。

2020年から2年間は横浜アリーナから生中継するオンライン(無観客)の形で両イベントをともに開いており、3年ぶりに有観客となる今回も同時開催となりました。

横浜アリーナ1階の「メインホール」でふるさと港北ふれあいまつりを行い、同2階のロビーと「センテニアホール」(サブホール)で秋のヨコアリくんまつりが開かれます。

メインホールと屋外で港北ふれあいまつり

2022年「ふるさと港北ふれあいまつり」の案内チラシ(港北区の案内ページより)

ふるさと港北ふれあいまつりでは、区内の自治会・町内会や団体、公的機関を中心に75のブース出店が行われ、飲食物の販売や活動の紹介などを行います。

屋外では焼きそばやカレーなどの販売ブースが設けられるほか、ミニショベルカーや道路パトロールカー、収集車といった車両も展示

また、1階メインホール内にはステージが特設され、横浜市消防音楽隊ステージドリルや城郷小学校ソーラン節、港北芸能協会会員による舞踊、RAINBOWS!(レインボーズ)のチアリーディング、港北あわ連の「阿波おどり」、ダンスサークル「SOUL Freedom」、社会福祉法人陽だまりの会「バンド演奏と合唱」、港北ふれあいストリートダンスまつり実行委員会のキッズダンス、大綱中学校合唱部・吹奏楽部の演奏を予定。

港北区内をホームタウンとする横浜F・マリノス(J1リーグ)の「トリコロールマーメイズ」と横浜GRITS(グリッツ、アイスホッケー)の「グリッツトパーズ」の両オフィシャルチアリーダーズがコラボチアダンスを披露します。

ロビーでは菊名南町こども囃子(はやし)と菊名囃子連による囃子の披露も行われます。

ヨコアリくんまつりは2階とサブホール

2022年「秋のヨコアリくんまつり」の案内チラシ(公式サイトより)

2階が会場の秋のヨコアリくんまつりでは、地元団体や企業など24のブース出店が予定され、体験イベントや展示などが行われます。来年3月に「相鉄・東急新横浜線(新横浜線)」の開業を控えていることから新横浜にゆかりのある鉄道関係ブースも揃います。

センテニアホールでは、タレントの「なかやまきんに君」や、港北区ゆかりのシンガーソングライター「Ko-sei」さんらによるステージや、ヨコアリくんなどのキャラクターが集合するイベントも企画されています。

当日は両イベントとも9時30分に開場し、10時から15時まで開かれ、入場は無料。会場の横浜アリーナは新横浜駅から徒歩約5分でアクセスが可能です。

)この記事は「横浜日吉新聞」「新横浜新聞~しんよこ新聞」の共通記事です

【関連記事】

【当日レポート】3年ぶり“港北区民の祭典”、横浜アリーナにコロナ前の日常に一歩近づく(新横浜新聞~しんよこ新聞、2022年11月24日)リンク追記

港北区“区民まつり”の新会場は「横浜アリーナ」、11月23日(水・祝)に開催(2022年8月8日、これまでの経緯など)

【参考リンク】

11月23日(水・祝)に「2022 ふるさと港北ふれあいまつり」「秋のヨコアリくんまつり」を横浜アリーナで開催(港北区連合町内会、パンフレットのダウンロードも)

11月23日(水・祝)開催「2022 ふるさと港北ふれあいまつり」の案内ページ(港北区)

11月23日(水・祝)開催「秋のヨコアリくんまつり」公式サイト(横浜アリーナ)

横浜アリーナへの交通アクセス(横浜アリーナ)


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