臨港バスの“すみっコぐらし号”が終了、11月19日(土)に駒岡車庫で撮影会

横浜日吉新聞

3年間走り続けた“すみっコぐらし号”がきょう(2022年)11月17日(木)での引退が決まりました。

臨港バス(川崎鶴見臨港バス)は、キャラクター「すみっコぐらし」を車体全面に装飾したラッピングバスについて、11月17日(木)の「綱23系統」(綱島駅~新横浜駅間)などでの使用を最後に運行を終えると発表し、19日(土)には鶴見営業所(鶴見区駒岡)で撮影会も行います。

2019年11月から運行を始めた「すみっコぐらし」のラッピングバス(臨港バス鶴見営業所第三車庫、2019年11月)

すみっコぐらしのラッピングバスは、臨港バスのグループである京急(京浜急行)が同キャラクターとのコラボ企画を行ったことをきっかけに2019年11月18日から鶴見区や港北区内の路線を中心に運行を開始。

当初は1年間に限って運行する予定でしたが、人気を集めたため期間が延長されており、3年目の区切りを迎えた今月で運行を終えることになったものです。

最終日となるきょう11月17日(木)は、午前中に新横浜駅9時10分発や綱島駅9時41分発などの「綱23系統」に投入され、午後は菊名駅の発着便などに使われた後、鶴見駅を22時28分に出発する「鶴06系統」(寺尾循環)の運行で終了になる予定です。

行先表示の部分にも「すみっコぐらし」のキャラクターが表示される(2021年7月、綱23系統)

今回の運行終了にともない、臨港バスでは今週末の11月19日(土)に鶴見営業所で「すみっコぐらしバスおわかれ撮影会」を企画。

当日は環状2号線沿いの「駒岡車庫」バス停の近くにある「鶴見営業所第三車庫」(パチンコ吉兆とビーバートザン鶴見駒岡店の間にある車庫)で10時から15時まで、すみっコぐらしのラッピングバスを自由に撮影できるとのことです。

)この記事は読者の方から情報提供をいただきました。ありがとうございます。

【写真追記】

撮影会の当日は13時過ぎの時点で700人以上が訪れ、子どもの多さが目立っており、いかに愛されていたバスだったかを物語っているかのようでした

【関連記事】

臨港バスに1台だけの“すみっコぐらし号”、綱島や大綱橋で見たら幸運(2019年11月21日)

【参考リンク】

11月19日(土)鶴見営業所(第三車庫)「すみっコぐらしバスおわかれ撮影会」を開催します(臨港バス)

「すみっコぐらしバス」11/17(木)の運行予定について(臨港バス、最終日の運行予定表)


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