日吉で開催“MBAの甲子園”が節目の第10回、2019年の「JBCC」本選は7/21(日)

横浜日吉新聞

2019年は7月21日(日)に日吉で本選が開かれる「日本ビジネススクール・ケースコンペティション(JBCC)」のチラシ(主催者提供)

“MBA(経営学修士)の甲子園”とも言われる日吉で行われてきた大型イベントが今年(2019年)で10回目を迎えます。7月21日(日)に開かれる「日本ビジネススクール・ケースコンペティション(JBCC)」(同実行委員会主催)の本選へ向け、参加チームの募集を今週(4月)27日(土)まで行っています。

JBCCは、MBAを取得するための「ビジネススクール(大学院)」に所属する学生で構成された2~5人のチームを対象とした“戦略立案コンテスト”

日本初のビジネススクール(経営大学院)として、1969(昭和44)年に日吉キャンパスを拠点に誕生した慶應ビジネス・スクールKBS=大学院経営管理研究科)の学生などによる実行委員会が主催し、昨年は22校の大学院から161チーム・計681人が参加。神戸大学大学院のチームが優勝を果たしています。

前年本選の様子(ニュースリリースより)

過去に延べ3000人以上が参加している同大会の特徴は参加者の多彩さにあり、会社に勤めながらMBA取得を目指していたり、企業を退職してビジネススクールへ通ったりする学生もおり、ここでの戦略立案がビジネス現場へ還元される可能性も多くあります。

実行委員会では、節目となる今回は例年以上に盛り上がるとみており、7月21日に日吉キャンパスの協生館で行われる本選へ向け、予選の戦いがまもなく始まります。

【関連記事】

日吉が拠点、慶應の経営大学院「KBS」が最短3年で2つの修士学位が取得可能な制度(2017年11月22日)

【参考リンク】

日本ビジネススクール・ケースコンペティション(JBCC)


グーグル配信による広告と関連記事の紹介

カテゴリ別記事一覧