第90回を迎える慶應普通部の「労作展」、2018年は9/23(日)・24(月・祝)の2日間

横浜日吉新聞

慶應義塾の中学校にあたる慶應普通部(日吉本町1)は、今週(2018年9月)23日(日)と24日(月・祝)の2日間にわたって、文化祭的な行事となる「労作(ろうさく)展」を開きます。

日吉「普通部通り」の先にある慶應普通部

1927(昭和2)年に初めて開かれて以来、戦時の中断を経て節目の90回目となる、同校の生徒にとってもっとも重要な一般公開イベント。全生徒が芸術作品や音楽演奏、小説執筆、英文和訳、研究・論文制作など一つのテーマを定め、その成果を発表する機会で、「一生が変わる出逢いもある」(同校)との位置付けで行われています。

2日間とも10時から16時30分(入場は1時間前)までを予定。全生徒による作品公開のほか、各クラブによる発表や招待試合なども行われます。

【参考リンク】

慶應普通部「労作展」の紹介ページ


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