慶應普通部の2019年「労作展」は9/22(日)・23(月・祝)の2日間

横浜日吉新聞

今年も日吉駅前「普通部通り」が賑わいます。慶應義塾の中学校にあたる慶應普通部(日吉本町1)は、今月(2019年)9月22日(日)と23日(月・祝)の2日間にわたって、文化祭的な行事である第91回の「労作(ろうさく)展」を開きます。

日吉駅の「普通部通り」の終端地点にある「慶應普通部」

昨年(2018年)で90回を迎えた同校の伝統行事で、生徒にとっては最重要となる研究発表の機会。芸術作品の制作や音楽演奏、小説執筆、英文和訳、研究・論文制作などジャンルは問わず、生徒一人ひとりがテーマを定め、成果を発表する機会として一般に広く公開されてるのが特徴です。

2019年も2日間とも10時から16時30分(入場は1時間前)までの開催となり、全生徒による作品公開のほか、各クラブによる発表や招待試合なども行われます。

一生が変わる出逢いもある」(同校)との位置付けで行われる慶應普通部の労作展では、その熱量の高さを感じられるはずです。

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慶應普通部「労作展」の案内ページ(催し物・部会活動のスケジュールも)


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