六大学野球で連覇狙う慶應、下田町でのオープン戦はきょう2/23(金)から15試合

横浜日吉新聞

昨年(2017年)の秋季リーグで7季ぶり35回目の優勝を果たした慶應義塾大学野球部が連覇を目指し、ホームの日吉グラウンド(下田町1)で、きょう(2018年2月)23日(金)から4月2日(月)まで15試合のオープン戦を行います。

2018年の主将となった河合大樹外野手(総合政策学部4年、関西学院高出身)は、勝負強い打撃と堅実な守備でチームを引っ張る(写真提供:慶應スポーツ新聞会

東京六大学リーグ以外の大学を中心に、社会人戦1試合を含めた日程が組まれており、主力のA軍は来月2日(金)から18日(日)までは沖縄県と関西へキャンプと遠征を行うため、その前後の期間はB軍戦となります。

日吉グラウンド(下田町)で行われるオープン戦は次の通り

(★)は社会人チームとの対戦

  • 2月23日(金)vs.関東学院大(12:00~)
  • 2月24日(土)vs.横浜商科大学(12:30~)
  • 2月26日(月)vs.東京国際大学(12:30~)
  • 2月28日(水)vs.日本体育大(12:30~)
    ……………………………………………
  • 3月7日(水)vs.静岡大(10:30~/14:00~、B軍戦=2試合)
  • 3月9日(金)vs.専修大(12:30~、B軍戦)
  • 3月10日(土)vs.GOLD’S GYM=ゴールドジム(12:30~B軍戦)(★)
  • 3月13日(火)vs.東京経済大(13:00~、B軍戦)
  • 3月15日(木)vs.上智大(12:30~、B軍戦)
  • 3月17日(土)vs.東海大海洋学部(12:30~、B軍戦)

    通算安打数チームトップの柳町達外野手(商学部3年、慶應塾高出身)不動の背番号1は今年も健在(写真提供:慶應スポーツ新聞会)

    ……………………………………………

  • 3月22日(木)vs.帝京大(12:30~)
  • 3月26日(月)vs.富士大(12:30~)
  • 3月28日(水)vs.桐蔭横浜大(12:30~)
  • 3月29日(木)vs.駿河台大(12:30~)
  • 4月2日(月)vs.立正大(12:30~)

日吉グラウンドで行われる15試合には、東都大学リーグ1部の立正大(4月2日)戦をはじめ、首都大学リーグ1部で昨年秋季リーグと続く明治神宮大会でも優勝した日本体育大(2月28日)戦や、同リーグ1部で春季には優勝している帝京大(3月22日)戦、神奈川大学連盟1部の昨年秋季リーグで優勝した関東学院大(2月23日)戦など、今年も六大学リーグでは見られない試合に注目が集まりそうです。

攻守に渡ってチームのカギを握る扇の要・郡司裕也捕手(環境情報学部3年、仙台育英高出身)(写真提供:慶應スポーツ新聞会)

地元でオープン戦を行うことについて大久保秀昭監督は、「日頃より私達の活動にご理解、ご協力をいただき誠にありがとうございます。選手たちの励みになりますので、ぜひオープン戦にも神宮球場にも応援にお越し下さい」と観戦を呼び掛けています。

なお、日吉グラウンド(下田)でのオープン戦は入場無料。駐車場はありません。日吉駅方面からバスでアクセスする場合は、東急バスの日吉駅西口(南側)のバスロータリーから日22系統サンヴァリエ日吉行または日21系統高田町行に乗り、「下田仲町」下車すぐ。バックネット裏にベンチが設置されています。

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来秋プロ候補、慶應大野球部の巨砲が飛ばす打球に下田グラウンド周辺は戦々恐々(2016年11月26日、秋のリーグ優勝に貢献した岩見雅紀(まさき)選手は、2018年シーズンから楽天ゴールデンイーグルスにドラフト2位で入団)

【参考リンク】

慶應義塾体育会野球部の公式ホームページ

2018(平成30)年オープン戦日程(慶應義塾体育会野球部)


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