横浜市の差し押さえ物件に日吉1丁目の店舗兼住宅、1060万円から入札可能

横浜日吉新聞

横浜市は、市税などを滞納したとして市民から差し押さえた不動産物件を売却する「公売」で、2017年3月8日(水)に入札を行う19物件の詳細を発表し、このなかに日吉1丁目の土地・建物が含まれていることがわかりました。

該当物件の玄関先には港北区が差し押さえた旨の告知が貼られている

該当物件の玄関先には港北区が差し押さえた旨の紙が貼られている

この物件は港北区役所の税務課が差し押さえたもので、日吉駅西口から徒歩約10分、下田町や井田方面へのバス通り沿いにある店舗兼住宅の木造2階建ての建物。かつて、1階の店舗部分はスナックなどとして使われていた形跡が見られます。

市の資料によると、土地面積は47平方メートルで、木造セメント瓦葺(かわらぶき)の建物は延べ面積が62.93平方メートル。登記簿によると1964(昭和39)年8月に建築されたといいます。また、賃貸契約が残っているか否かは不明としています。

見積もり金額は1060万円で、この金額以上で3月8日で入札を行い、最高価格を示した人が落札できることになります。

【関連リンク】

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【参考リンク】

平成29年3月8日入札・開札分「不動産公売のご案内(公売財産の一覧)」(横浜市)


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