「東急アプリ」が8月からまたも新機能、目的地までの所要時間実績を表示

横浜日吉新聞
「東急線アプリ」の新機能を告知するポスター

東急電鉄は無料提供するスマートフォン向けの「東急線アプリ」で、2016年8月1日から目的地までの所要時間の実績を表示するサービス「駅間time」を開始すると発表しました。鉄道業界では初めての試みだといいます。

「東急線アプリ」による所用時間実績表示のイメージ

「東急線アプリ」による所用時間実績表示のイメージ

このサービスでは、路線と出発駅・到着駅を指定することで、直近の列車の所要時間実績を示すもので、列車の種別(特急・急行・各駅停車等)ごとの所要時間も表示されます。

悪天候やトラブル、不慮の事故による列車遅延の際も直近の列車の所要時間実績を確認できるため、迂回経路の検討など、行動や判断の目安として活用してほしいといいます。

東急線アプリは2013年に無料公開。運行情報が通知されたり、各駅の案内図や時刻表、列車の位置などを確認することが可能。今年3月からは日吉駅などの混雑状況を駅のカメラ画像が伝える試みもスタートしています。

【関連記事】
<日吉駅>「東急アプリ」に構内カメラ撮影の静止画を配信、混雑状況を告知(2016年3月19日)

【参考リンク】
鉄道業界初、目的地までの所要時間の実績を表示するサービス「駅間time」を開始します!(東急電鉄)


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