2016年秋の市営住宅、今回も「さかえ住宅」「コンフォール南日吉」でわずかに募集

横浜日吉新聞

2016年秋(10月募集)の横浜市営住宅の申し込み受付が10月12日(水)から21日(金)まで行われます。

日吉駅周辺には市営住宅や借上型市営住宅(○印)が区内でも多い(横浜市の資料に説明を付加)

日吉駅周辺には市営住宅や借上型市営住宅(○印)が区内でも多い(横浜市の資料に説明を付加、赤下線が今回募集の住宅)

行政区単位で募集される107戸(前回127戸)のうち港北区の物件は前回4月の募集時と同様にわずか2戸でした

これは、区内にある「サンヴァリエ日吉」(下田町4)や「日吉本町ハイツ」(日吉本町3)、「南日吉住宅」(日吉本町4)、「箕輪住宅」(箕輪町2)、「大豆戸(まめど)町住宅」(大豆戸町=菊名駅徒歩9分)の5カ所のなかから空いている物件に入居できることになるもので、応募時に選択はできません。なお、前回は2戸の募集に268世帯が応募し、倍率は134倍でした。

矢上川沿いの「北綱島ポンプ場」近くの日吉6丁目にある「さかえ住宅」

矢上川沿いの「北綱島ポンプ場」近くの日吉6丁目にある「さかえ住宅」

住宅単位で募集される317戸(前回339戸)では、一般世帯向け62戸(単身者可) のなかで日吉6丁目の「さかえ住宅」(1970=昭和45年築を改良済み)の4戸に空きがあります。借上型の市営住宅では日吉本町4丁目にある「コンフォール南日吉D棟」が1戸のみの募集となり、前回募集時と同じ住宅に空きが出た形です。

前回、さかえ住宅が4戸の募集に対し49世帯が応募し12.3倍、コンフォール南日吉D棟は1戸の募集に115世帯が応募したため、115倍の倍率となっていました。

市営住宅の申し込みは、横浜市内に在住・在勤が6カ月以上であり、なおかつ世帯の月収額が15万8000円以下(世帯における1年間の総所得金額を計算し、そこからあてはまる控除額をすべて差し引いた残りの金額を12カ月で割った額)などの制限があります。

【関連記事】

<市営住宅の2016年4月募集>4/22(金)まで受付、港北区は日吉中心にわずか7戸(2016年4月15日)

【参考リンク】

市営住宅の入居者募集・抽選のご案内(横浜市住宅供給公社)


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