見学できる企業と人数が増えた「港北オープンファクトリー」、参加締切は2月5日 | 横浜日吉新聞

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春の恒例イベント、港北オープンファクトリーへの参加応募は2月5日(木)までです。

港北区は再来月(2026年)3月7日(土)に工場見学・体験イベント「港北オープンファクトリー」を開催するにあたり、来週2月5日(木)まで小学生以上の参加者計545人を募集しています。

3月7日(土)に開かれる工場見学・体験イベント「港北オープンファクトリー」のパンフレット(港北区の案内ページより)

港北オープンファクトリーは、港北区内に約1100カ所あると言われる“ものづくり企業”を身近に感じてもらおうと一般社団法人横浜北工業会(緑区中山)などの協力を得て、2013(平成25)年から区が独自に始めた工場見学・体験イベント

毎年参加希望者が多いため、抽選倍率が高くなる傾向にある港北オープンファクトリーですが、今年は前年より3カ所多い区内18工場・事業所の協力が得られ、見学や体験できる定員も100人近く増えました

2026年の「港北オープンファクトリー」では見学や体験ができる工場・事業所が増加し、参加できる人数も増えている(パンフレットより)

各工場・事業所ごとに時間と定員が決められており、希望する工場・事業所と時間帯を指定したうえで、2月5日(木)までに応募フォームから事前申込が必要。応募者が多数の場合は抽選となります。

今年の見学対象の18工場・事業所は次の通りです。

2026年3月7日(土)開催「港北オープンファクトリー」見学・体験対象の事業所

)会社名の部分から公式サイトにリンク、カッコ内は見学(案内)対象時間と募集人数

<新吉田・高田>

  • 株式会社 オースズ(新吉田町):金属を「抜く・曲げる・削る」から組立ロボットまで全部体験(10:30-12:00/13:30-15:00)各回18人(計36人)
  • 株式会社 キョーワハーツ(高田西1):日本が誇る「プレス技術」を体験しよう(10:30-11:30/13:30-14:30/15:30-16:30)各回8人(計24人)

<綱島・樽町>

<新横浜>

<新羽>

  • 石山ネジ 株式会社(新羽町):ネジってどうやってできるの??(10:00-10:40/11:00-11:40/13:00-13:40)各回10人(計30人)
  • 株式会社 バネックス(新羽町):材料から製品になるまでの一貫生産工程の見学(13:30-14:50)(計15人)
  • ヤマセ精機 株式会社(新羽町):ミクロンの【ちがい】を感じてみよう(10:00-11:00/13:30-14:30)各回10人(計20人)

新横浜テクノヒルズ(北新横浜)の企業>

)この記事は「横浜日吉新聞」「新横浜新聞~しんよこ新聞」の共通記事です

【関連記事】

応募者増で見学先が“まだ足りない”、「港北オープンファクトリー」協力企業を募集(2025年9月25日)

【参考リンク】

港北区「『港北オープンファクトリー』について」(工場見学や体験イベントとして2013年3月にスタート、今年で14回目。応募もこちら)

港北区「『第14回 港北オープンファクトリー』の参加者を募集します」(2026年3月7日に開催、工場見学・体験参加者は2月5日まで募集中)


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