高田で初の「共読」ワークショップ、たかたコミハが1月31日(土)午後に | 横浜日吉新聞

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読書の楽しみ方が広がりそうです。

地下鉄グリーンライン・高田駅から徒歩約5分の高田東3丁目に位置する「横浜市たかたコミュニティハウス(高田コミハ)」では、今週(2026年)1月31日(土)14時から16時まで、テーマごとに読んだ本を参加者間で語り合う「共読(きょうどく)」のワークショップを開きます。

1月31日(土)に高田コミハで初開催される「共読(きょうどく)のたのしみ」の案内チラシ(主催者提供)

共読はテーマに沿った本を持ち寄って、参加者がグループになって本について紹介し合って、考え方や見方を広げる読書スタイル。

高田コミハが初企画した今回のワークショップでは、「」「みかん」「列車」と3つにテーマを絞り、いずれか1つに沿った本を持ち寄って4~6人でグループごとに語り合う形となります。

昨年4月に開館した「横浜市たかたコミュニティハウス(高田コミハ)」(資料写真、2025年10月)

講師は全国で共読のワークショップを開いている坪内一さんで、横浜市とゆかりが深く、現在は千代田図書館副館長(サービス・プロデューサー)をつとめています。

定員は18人で、参加申し込みは高田コミハの窓口にて受け付けているとのことです。

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・【過去記事】高田コミハに“地域の楽しみ”が集う、12月21日(日)に初のクリスマスイベント(2025年12月19日)

【参考リンク】

高田コミハのインスタグラム(Instagram)「はじめての方大歓迎『共読のたのしみ』」の紹介(2026年1月31日開催)

横浜市たかたコミュニティハウス(高田コミハ)のアクセスマップ(一般社団法人「緑区区民利用施設協会」)


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