新綱島「古民家プロジェクト」に新SNS、“今秋開業”に向け最新情報を発信へ | 横浜日吉新聞

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新綱島「古民家プロジェクト」が今秋開業に向け新たな情報発信を開始、仮囲いが外された施設の外観にも期待感が集まりそうです。

東急株式会社住友林業株式会社株式会社再生建築研究所の3社が新綱島駅の地上部で進める「(仮称)池谷(いけのや)家古民家周辺不動産活用プロジェクト」(綱島東1)では、商業施設の開業を今年(2026年)秋に行うと公表。

仮囲いが外された「シンツナ・コミンカ・プロジェクト(仮称)」として開業予定の木造2階建ての商業施設(南棟)(4月1日)

仮囲いが外された「シンツナ・コミンカ・プロジェクト(仮称)」として開業予定の木造2階建ての商業施設(南棟)(4月1日)

新たな情報発信ツールとして、先月(2026年)3月27日から新たにインスタグラム(Instagram)「シンツナ・コミンカ・プロジェクト」(仮称)を立ち上げました。

「プロジェクトに関する情報の“発信基地”となります」と、プロジェクトの中心を成す横浜市の「特定景観形成歴史的建造物」として認定された古民家「池谷家住宅」第16代当主池谷道義さん

「シンツナ・コミンカ・プロジェクト」(仮称)のインスタグラム(Instagram)(4月5日15時30分現在)

「シンツナ・コミンカ・プロジェクト」(仮称)のインスタグラム(Instagram)(4月5日15時30分現在)

『れきし』『くらし』が重なって、まちへの愛着が育まれる場所へ」と銘打ち、「カミングスーン(COMING SOON)2026.秋」と掲げる3連続の画像投稿では、改修前の古民家(池谷家住宅主屋)の写真と、新築棟(木造商業施設)のイメージパースも併せ掲載し、SNSの立ち上げをアピールしました。

続く3月31日の投稿では、古民家前に位置する池谷桃園で満開になった桃の花や、古民家、新築棟の建設中の写真を公開、開業までの期待感を高める演出を行っています。

新綱島駅北側(日吉側)から撮影した南棟。工事は着々と進展、秋の開業までの情報発信を楽しみにしたい(4月1日)

新綱島駅北側(日吉側)から撮影した南棟。工事は着々と進展、秋の開業までの情報発信を楽しみにしたい(4月1日)

建設中の商業施設の一部では仮囲い(かりがこい)が外され、新しい景観が見えつつあることも、オープンを待つ日々の楽しみの一つとなりそうです。

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【参考リンク】

シンツナ・コミンカ・プロジェクト(shintsuna_kominca_pj)公式インスタグラム

池谷桃園の公式X(旧ツイッター)


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