新綱島「古民家プロジェクト」が今秋開業に向け新たな情報発信を開始、仮囲いが外された施設の外観にも期待感が集まりそうです。
東急株式会社、住友林業株式会社、株式会社再生建築研究所の3社が新綱島駅の地上部で進める「(仮称)池谷(いけのや)家古民家周辺不動産活用プロジェクト」(綱島東1)では、商業施設の開業を今年(2026年)秋に行うと公表。
新たな情報発信ツールとして、先月(2026年)3月27日から新たにインスタグラム(Instagram)「シンツナ・コミンカ・プロジェクト」(仮称)を立ち上げました。
「プロジェクトに関する情報の“発信基地”となります」と、プロジェクトの中心を成す横浜市の「特定景観形成歴史的建造物」として認定された古民家「池谷家住宅」第16代当主の池谷道義さん。
「『れきし』と『くらし』が重なって、まちへの愛着が育まれる場所へ」と銘打ち、「カミングスーン(COMING SOON)2026.秋」と掲げる3連続の画像投稿では、改修前の古民家(池谷家住宅主屋)の写真と、新築棟(木造商業施設)のイメージパースも併せ掲載し、SNSの立ち上げをアピールしました。
続く3月31日の投稿では、古民家前に位置する池谷桃園で満開になった桃の花や、古民家、新築棟の建設中の写真を公開、開業までの期待感を高める演出を行っています。
建設中の商業施設の一部では仮囲い(かりがこい)が外され、新しい景観が見えつつあることも、オープンを待つ日々の楽しみの一つとなりそうです。
【関連記事】
・桃の花の夜景楽しむライトアップ、新綱島の商業施設「秋開業」を盛り上げへ(2026年3月23日)※今期のライトアップは4月2日(木)で終了
・新綱島バス乗場側、2階建て&古民家の“木造モール”が2026年度下期に開業へ(2025年4月28日)
・綱島「東京園」跡に3階建てテナントビル、2027年春には隣地で温泉銭湯も開業へ(2026年2月4日)
【参考リンク】
・シンツナ・コミンカ・プロジェクト(shintsuna_kominca_pj)公式インスタグラム



