[PR]弁理士・高さんが「知的財産アナリスト」認定、“無形資産”ビジネスを応援 | 横浜日吉新聞

横浜日吉新聞

法人サポーター会員によるPR記事です】横浜・港北を拠点に活動する弁理士が「知的財産アナリスト」として認定、企業経営と知的財産を結ぶアドバイザーとしての貴重な役割を担います。

横浜市や港北区を拠点に事業を展開する「ブリランテ国際特許事務所」(西区北幸)の所長・弁理士高義輝(たかよしてる)さんが、昨年(2025年)10月29日、一般財団法人知的財産研究教育財団・知的財産教育協会(東京都千代田区、棚橋祐治会長)が行う「知的財産アナリスト認定試験(特許)」に合格。

2024年7月開所「ブリランテ国際特許事務所」(西区北幸)の所長・弁理士の高義輝(たかよしてる)さん。昨年(2025年)10月に「知的財産アナリスト認定試験(特許)」に合格。知的財産アナリストとしての認定を受けた(2025年12月)

2024年7月開所「ブリランテ国際特許事務所」(西区北幸)の所長・弁理士の高義輝(たかよしてる)さん。昨年(2025年)10月に「知的財産アナリスト認定試験(特許)」に合格。知的財産アナリストとしての認定を受けた(2025年12月)

これまで行ってきた特許、実用新案、意匠、商標の権利化や、ビジネスの知的財産に関する相談への「弁理士」としての対応に加え、企業企業が持つ知的財産の価値を分析・評価し、業界動向や社会情勢、マーケットの状況などを横断的に分析した上で、将来どうすべきかを提案できる「知的財産アナリスト」としての活動をスタートしています。

「複数の領域の知見を必要とする高度かつ広域化された特殊スキル」が求められるという資格「知的財産アナリスト認定試験」は、2017(平成29)年に誕生。

「知的財産アナリスト認定講座」のテキスト(右)。「企業戦略」や「知的財産情報解析」、「知的財産ファイナンス」など9科目(6日間)の受講が必要

「知的財産アナリスト認定講座」のテキスト(右)。「企業戦略」や「知的財産情報解析」、「知的財産ファイナンス」など9科目(6日間)の受講が必要

弁理士や弁護士、中小企業診断士や公認会計士、税理士などの国家資格(公的資格)を持つ人、また特許関係の実務経験がある人などが挑戦できる資格試験として実施されています。

「知的財産アナリスト」になるには、「知的財産アナリスト認定講座」を受講する必要があるといい、「各科目の知識の確認を行う学科試験と、指定課題によるレポート作成を行う実技試験により認定試験が行われます」と、資格がスタートしてからまだでは全国で1856人、神奈川県内で364人のみとなっている認定者数(特許部門、2025年10月現在)について説明します。

2024年11月に開設した「note」では事務所についてや「知財」についてのトレンド、日々の雑感などを盛り込んだ弁理士・義輝さんらしい記事を綴っている

2024年11月に開設した「note」では事務所についてや「知財」についてのトレンド、日々の雑感などを盛り込んだ弁理士・義輝さんらしい記事を綴っている

今回のアナリスト資格取得について高さんは、「認定講座の受講から試験期間を経て、半年ほど後に合格発表となりました。主にメーカーなど、ものづくりを行っている企業の皆様を対象に、知的財産の管理や特許などの出願タイミング、新規市場への進出判断などをサポートします。まずは小さなことでもご相談いただければ」と高さん。

今の日本社会にますます求められる「無形資産の計測の重要性」についての提言やアドバイスを行えるプロフェッショナルとして、企業の戦略的経営にさらなる貢献を行っていきたいと語る

今の日本社会にますます求められる「無形資産の計測の重要性」についての提言やアドバイスを行えるプロフェッショナルとして、企業の戦略的経営にさらなる貢献を行っていきたいと語る

「弁理士」が取り扱う関連業務のほか、国内外の他社・自社におけるさまざまな知的財産や関連情報の収集や分析、評価や加工、企業の価値評価といった、より幅広い分野での同事務所の利用を広く呼び掛けています。

なお、同事務所では初回の相談(1時間まで)は無料。横浜・川崎地区や、新横浜など港北区周辺エリアへの出張相談を行うことも可能とのことです。

新横浜駅ビル・キュービックプラザ新横浜10階「アマルフィイノベッロ(Amalfi NOVELLO)」でインタビュー。新横浜も高さんの生活圏。「新横浜での相談も可能です」と意気込む

新横浜駅ビル・キュービックプラザ新横浜10階「アマルフィイノベッロ(Amalfi NOVELLO)」でインタビュー。新横浜も高さんの生活圏。「新横浜での相談も可能です」と意気込む

)記事の掲載内容については、直接「ブリランテ国際特許事務所」にお問い合わせください

)この記事は「横浜日吉新聞」「新横浜新聞~しんよこ新聞」の共通記事です

【関連記事】

・【前回記事】[PR]弁理士・高さんが“知財ビジネス”を応援、横浜・港北拠点に特許事務所を開設(2024年3月4日)

【参考リンク】

ブリランテ国際特許事務所のサイト ※各SNSへのリンクも

独立して2年目の「振り返り」(note〜TAKA Brillante IP)※2024年11月開設。「AIPE 認定 知的財産アナリスト(特許)」を受講・受験し、認定されたエピソードも

知的財産教育協会のサイト(一般財団法人知的財産研究教育財団)※「知的財産アナリスト認定講座」についてなど

法人サポーター会員:ブリランテ国際特許事務所 提供)


カテゴリ別記事一覧