【法人サポーター会員によるPR記事です】きらぼし銀行が「新綱島支店」に続く新型店舗を新たに東京都内にオープン、地域社会のさらなる発展に貢献するためのチャレンジを行っています。
東京都内や神奈川県内にも拠点を置く「きらぼし銀行」(渡邊壽信頭取)は、先月(2025年)11月21日(金)午前、東京都内の大型商業施設「アリオ北砂」(江東区北砂)内(3階)に、相談特化店舗「きらぼしラウンジ北砂」を新たに開設。

「きらぼし銀行アリオ北砂ラウンジ」開店セレモニーでテープカットに臨む同銀行の渡邊頭取(中央)、地元・北砂で事業を営む株式会社丸秀工機の関社長(右)、同銀行理事で城東支社の横川幸也支社長(11月21日)
地域における幅広い相談ニーズへの対応や金融取引のデジタル化支援など、より幅広い来店客の要望に対応することを目的とし、また地域経済や地域社会の持続的な発展に貢献していく考えです。
オープン時に行われた開店セレモニーには、同銀行の渡邊壽信(ひさのぶ)頭取や、地元・北砂で事業を営む株式会社丸秀工機の関桂太社長、同銀行理事で城東支社(墨田区錦糸)の横川幸也支社長が参加し、テープカットを実施。
新たなスタイルで来店客の対応を行う“ラウンジ型”店舗の誕生を祝う時間を共有しました。

40年前に自身が城東支店で新入行員としてスタートした頃から街の変化を見てきたという渡邊頭取。マンション開発が進み街が変わる中、個人客対応に力を入れるため今回このラウンジを開設したと説明。このラウンジでは特にローン相談やデジタルバンキングに力を入れ、高齢者にもデジタルの世界を体験してもらう場として機能させたいと語っていた
「新綱島支店」の“ラウンジ”スタイルを進化
丸秀工機の関社長が、地元・北砂ゆかりの俳人・石田波郷(はきょう=1913~1969)にちなんで詠んだ短歌「人々とデジタルつなぐきらぼしの夢をかなえる橋となりなむ」を贈った新店舗。
天井近くの壁に雲が描かれたラウンジ店舗に入店すると、新綱島支店でもおなじみとなった、モニター上での「アバター行員」がロビーで接客を実施。デジタルツールを活用しての店舗運営を取り入れています。
店舗の入口近くには、きらぼし銀行と、きらぼしグループのデジタルバンク「UI銀行」のアプリのデモ機を設置。
スマートフォン(スマホ)操作に不安がある来店客でも安心して利用してもらえるようにと、口座開設の手続きなど、アプリの使い方や機能を丁寧に説明することで「金融のデジタル取引」のサポートを行っています。
また、個人向け資産運用や各種ローン相談にも対応しており、「“お一人様”やシニアの皆様のご来店も歓迎しているほか、店内にはキッズスペースも設置し、お子さま連れの方にもごゆっくりとご相談いただけます」(広報担当者)と、新綱島支店同様、若者世代の人口増加が目立つ都心近郊での家族連れなどファミリー層の来店を呼び掛けます。
オープン後の4日間は、目標を上回る来店客数があったとのこと。クリスマスシーズンにも、プレゼント(キャンペーン)を実施する予定とのことです。
なお、同店の営業時間は、平日・土日祝いずれも10時から18時まで、年末年始やゴールデンウィーク、施設休館日は休業。
ATMは10時から21時まで稼働、店舗外ATM「アリオ北砂出張所」も併設しています(いずれも施設休館日は休業)。
相談特化型店舗のため、通常の営業店と取扱い業務が異なり、 窓口での現金入金や出金、振込、税金や各種公共料金等の納付、 住所変更、通帳等紛失などの各種手続き、 両替(店内に両替機の設置なし)は不可。
一部相談業務については、「遠隔相談ブース」での対応になるとのことです。
(※)記事の掲載内容については、直接「きらぼし銀行」にお問い合わせください
(※)この記事は「横浜日吉新聞」「新横浜新聞~しんよこ新聞」の共通記事です
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【参考リンク】
・新綱島支店(同)
(法人サポーター会員:株式会社きらぼし銀行 横浜支社・新綱島支店 提供)






