4月20日(土)は新横浜で大相撲巡業「横浜アリーナ場所」、当日券も販売 | 横浜日吉新聞

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2023年の横浜アリーナ場所で照ノ富士の取組

今週4月20日(土)は新横浜で“横浜アリーナ場所”です。

大相撲春巡業「大相撲横浜アリーナ場所」(株式会社横浜アリーナなど主催)が今週(2024年)4月20日(土)に予定されており、当日は8時30分から当日券の販売も行われます。

2024年の大相撲春巡業「大相撲横浜アリーナ場所」は4月20日(土)に行われる(公式サイトより)

4年ぶりに開かれた昨年に続き、通算3回目となる横浜アリーナでの巡業は今回も9時から始まり、12時までは土俵上で公開稽古などを実施。

その後は幕下以下の取組や「相撲甚句(じんく)」の披露、髪結(かみゆい)の実演、“禁じ手取組”を紹介する「初切(しょっきり)」などを経て、幕内・横綱の土俵入りや幕内の取組が15時ごろまで続きます。

昨年(2023年)の当日券売場では前売りの段階で売り切れていた「タマリSS席」も若干枚数が売られていたが、販売開始から早々でなくなっていた(2023年4月)

入場チケットは前売りの段階で土俵に近い「タマリ席」などは売り切れていますが、4月16日時点でイス席は販売されており、開催日は8時30分から横浜アリーナの窓口で当日券の販売も行われるとのこと。

1万人以上が入るホールでの大相撲巡業は全国でもめずらしく、館内の大型ビジョンを使った中継は、横浜アリーナ場所の“名物”となっています。

巨大ビジョンでの“中継”は横浜アリーナ場所の名物となっている(2023年4月)

なお、今年は「日産神奈川設立記念」と銘打ち、日産販売店グループである神奈川日産と日産プリンス神奈川が合併し、今年4月に誕生した日産神奈川販売株式会社(神奈川区東神奈川2)の設立を記念した場所として位置付けられました。

)この記事は「横浜日吉新聞」「新横浜新聞~しんよこ新聞」の共通記事です

【関連記事】

・【前年のレポート】4年ぶり大相撲巡業に熱気、待望の「横浜アリーナ場所」に7000人(新横浜新聞~しんよこ新聞、2023年4月23日)

【参考リンク】

2024年4月20日(土)開催「大相撲横浜アリーナ場所」の公式サイト(横浜アリーナ)

横浜アリーナチケットセンター(4月20日「大相撲横浜アリーナ場所」のチケット販売ページ)

巡業の一日(日本相撲協会、巡業内容の一例を紹介)


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