東急・武蔵小杉駅と直結のスーパー拡充、日吉寄り南口の「東急ストア」が復活

横浜日吉新聞

東急武蔵小杉駅と直結した場所にある「食品スーパー」が再び拡充されます。駅南口(日吉寄り改札口)と直結する「東急ストア武蔵小杉店」を今月(2019年4月)26日(金)に“再開店”することが同社から発表されました。

東急武蔵小杉駅の南口広場側の高架下に「東急ストア武蔵小杉店」がオープンする

武蔵小杉店は東急ストアの1号店として、1956(昭和31)年に「武蔵小杉東興店」として開店。駅前再開発にともない、1986(昭和61)年に閉店したものの、2000年10月に高架下を使った現在地で再び開店。しかし、昨年(2018年)3月に高架橋の耐震補強工事を機に閉店しており、武蔵小杉店として通算すると今回が2度目の“再開店”となります。

新たな武蔵小杉店では、周辺に単身や2人世帯が多い環境から「即食・簡便商品」を強化するほか、デリカ食品スペースを拡大したり、店内製造パンを100円で販売するベーカリーを設置したりするといい、営業時間も朝7時から深夜1時に設定されました。

日吉寄りの東急武蔵小杉駅「南口」(JR線乗り換え口と反対側)

武蔵小杉駅では、中央改札口(JR乗り換え口)や南改札口などと直結し、同じビル内の5階と6階には中原図書館も置かれている商業施設「武蔵小杉東急スクエア」の1階で「マルエツ武蔵小杉駅前店」(朝7時~深夜1時営業)が2013年4月から営業しています。

また、2014年4月には南口直結の商業施設「ららテラス武蔵小杉」(10時~21時営業、成城石井は22時まで)がオープンし、1階のテナントには鮮魚や精肉、野菜の各専門店に加え、「成城石井」が揃っており、食料品の購入が可能となりました。

ダイエー系の「foodium(フーディアム)武蔵小杉」は東急駅に近く、2008年にオープンした再開発エリア内での老舗店。当初は24時間営業を行っていた

このほか、JR横須賀線の武蔵小杉駅「新南口」から東急武蔵小杉駅までの間には、富士シティオ系のスーパー「デリド武蔵小杉店」(朝7時~深夜1時営業)や「イトーヨーカドーグランツリ-武蔵小杉店」(1階食料品売場は10時~22時営業)、ダイエー系の「foodium(フーディアム)武蔵小杉」(朝7時~深夜1時営業)と再開発によって生まれた大小スーパーが3店舗あり、JR横須賀線から東急線への乗り換え時には買物場所として使うことができます。

【関連記事】

「ヨーカドー武蔵小杉店」付近の商店街が変貌、名物“タワマン”核に再開発へ(2017年2月11日、南口至近では「イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店」も営業中)

【参考リンク】

東急ストア武蔵小杉店(南口直結、4月26日オープン)

東急ストア武蔵小杉店の場所(南口=日吉寄り改札口)(グーグルマップ)

ららテラス武蔵小杉(南口直結、1階に食品売場)

マルエツ武蔵小杉駅前店(武蔵小杉東急スクエア1階)

東急武蔵小杉駅の案内(東急電鉄)


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