<綱島西口>駅至近に24時間スーパー、「肉のハナマサ」が4/25(木)に新ブランド店

横浜日吉新聞

綱島西口の駅至近に24時間スーパーが出店します。“肉のハナマサ”で知られる業務スーパーチェーンの一般向け新ブランド「Hanamasa Plus+(ハナマサプラス)」として来週(2019年4月)25日(木)の9時にオープンし、開店セールも行われます。

ビッグエコー綱島店が2階に入る「第2綱島名店会館」の1階で工事が進む(4月16日午後)

場所は、2階にカラオケ店「ビックエコー綱島店」が入る「第2綱島名店会館」(綱島西1、「天一書房」裏手)の1階で、昨年末まで営業していた「しゃぶしゃぶ温野菜」と、昨年11月に閉店した「居酒屋甘太郎」の2テナント分のスペースを活用する形となります。

肉のハナマサは、飲食店などの運営者を意識した“プロの店”として、今年1月末現在で首都圏に55店を展開。昨年からは駅の近くなどで一般顧客のニーズに対応した「ハナマサプラス」の新規出店や転換を進めており、ハナマサプラスとしては神奈川県内で綱島店が初めての店舗となります。

「Hanamasa Plus+(ハナマサプラス)」は業務向けと一般向けの“ハイブリッド業態”という位置付け(「肉のハナマサ」公式サイト

運営会社の株式会社花正(東京都港区芝浦)によると、「綱島は(新駅の開業などで)今後さらに発展していく街なので出店した」といい、強みである精肉をメインに、生鮮品や惣菜など一通りの品揃えとする予定。「それほど大きくはない店ですが、近くには幼稚園などの子育て施設もあり、送迎の際にご利用いただければ」(同社)と話します。

かつて、東横線高架下の綱島駅ビル商店街内で24時間営業を行っていた「綱島駅前東急ストア」(2016年1月閉店)の売場面積(約435平方メートル)と比べると、今回のハナマサプラスは約350平方メートルと一回り小さいサイズにはなるものの、駅至近に24時間スーパーが復活する形となったことで、駅周辺の再開発などにともなう買物不便な環境が少しは緩和されそうです。

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綱島駅の「高架下」は2019年中着工へ、子母口綱島線に面した付近も対象(2018年11月26日、駅高架下でも東急電鉄と一部土地所有者が施設の復活をそれぞれ計画中)

半世紀超の歴史を閉じた綱島駅ビル、東急ストア店長「また戻ってきたい」(2016年1月8日、駅直結の24時間スーパーだった)

【参考リンク】

「肉のハナマサ」公式サイト

Hanamasa Plus+綱島店の求人情報(肉のハナマサ)

Hanamasa Plus+綱島店の場所(グーグルマップ)


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