<公立高の確定倍率>港北への志願変更が増加、新羽も増え、岸根は若干緩和

横浜日吉新聞
港北高校

今月(2017年2月)15日(水)に入学試験が行われる神奈川県立と横浜市立など公立高校の確定倍率が神奈川県から発表されました。今月6日(月)から8日(水)まで志願変更期間を経て、港北高校(大倉山駅徒歩16分、新羽駅徒歩14分)は志願者が47人増加し、北ブロックでは最多の変更者増。新羽高(北新横浜駅徒歩13分)校も23人増で倍率が0.06ポイント上昇しました。

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志願変更締切時の志願状況(神奈川県資料より)

2月1日現在で志願者が大幅に増えていた岸根高校(新横浜駅徒歩15分、岸根公園徒歩10分)は17人減り、確定倍率が1.36倍まで緩和されたものの、昨年(2016年)と比べると倍率は0.44ポイントの上昇となりました。

県内有数の難関校である横浜翠嵐(すいらん、反町駅徒歩18分)は志願者が41人減り、倍率は昨年より低い2.01倍で確定しました。

港北区内と日吉・綱島周辺の主要高校の競争倍率は次の通り。

■ 各公立高の志願者数と最終倍率(2月1日中間発表分との比較)

岸根高校(募集318人)志願者448→431人(▲17):1.41→確定1.36倍(昨年1.22倍)

港北高校(募集318人)志願者347→394人(47):1.09→確定1.24倍(昨年1.42倍)

新羽高校(募集398人)志願者465→488人(23):1.17→確定1.23倍(昨年1.26倍)

横浜翠嵐(募集358人)志願者760→719人(▲41):2.12→確定2.01倍(昨年2.08倍)

住吉高校(募集358人)志願者547→534人(▲13):1.53→確定1.49倍(昨年1.38倍)

【関連記事】

<2017年公立高入試>岸根が人気で港北は減少、住吉微増、翠嵐は2.12倍に(2017年2月3日)

【参考リンク】

平成29年度神奈川県公立高等学校一般募集共通選抜等の志願者数(志願変更締切時)集計結果の概要(神奈川県)


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