日本のIT技術研究を先導する情報処理学会、3/12(土)まで慶應矢上で全国大会 | 横浜日吉新聞

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3/10~12に慶應矢上キャンパスで開かれる情報処理学会・第78回全国大会のホームページ

3/10~12に慶應矢上キャンパスで開かれる情報処理学会・第78回全国大会のホームページ

日本のIT関連技術研究を先導する学術団体として知られる一般社団法人情報処理学会(富田達夫会長)は、78回目となる全国大会を2016年3月10日(木)から12日(土)までの3日間、慶應義塾大学矢上キャンパス(日吉3)で開きます。「超スマート社会への扉」とのテーマで国内外を代表する研究者が集まり、主要な講演は無料で聴講することができます。

情報処理学会は1960(昭和35)年の創立で、約2万人の研究者が参加する大規模な団体。年に1回の大型学術大会が全国大会で、3日間にわたり約1450もの講演や発表などが行われます。

同学会の全国大会が矢上キャンパスで開かれるのは2000年以来16年ぶり。矢上キャンパス内の創想館(14棟)のほか、日吉キャンパス内の協生館も使い、特別講演や招待講演が予定されています。

講演では「2015年サイバー事件回顧録~技術と法制度の両面から」や「マイナンバー制度は万全か?サイバー攻撃の脅威への対策と指針」「ポスト・ディズニー(ピクサー)のコンテンツ産業の行方~今後10年のコンテンツ産業を支えるメディア技術は何か」など、専門家ではなくても興味深い内容が数多く組まれているのが特徴です。

こうした招待講演や特別講演企画、イベント企画での聴講は無料となっており、事前に申し込むことで聴くことができます。

【参考リンク】

情報処理学会 第78回全国大会(3/10~12、慶應矢上キャンパス)

イベント企画プログラム(聴講無料)

聴講参加の事前予約※2月10日(水)締切(「大会聴講参加申込」の部分は【イベント企画限定】聴講参加[無料]を選択する)

矢上キャンパス案内(慶應義塾)


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