【法人サポーター会員によるPR記事です】創業50周年を迎えた老舗飲食店グループの「年越しそば」を味わいながら、1年を締め括る時間を過ごしてみませんか。
各線日吉駅西口から徒歩約1分、バスロータリーと普通部通りの間にある「そば処たつ吉」(たつ吉グループ=有限会社河合商事、日吉本町1)では、あす(2025年)12月31日(水)、恒例「年越しそば」の特別販売(事前予約時は引き渡しでの販売)を行います。

1975(昭和50)年3月に創業50周年を迎えた「たつ吉グループ」の人気店「そば処たつ吉」店長の鶴田さんは秋田県出身。「勤務開始して13年、1児のパパになりました」と結婚、家庭環境の変化もあったと半生を振り返る
当日の販売は10時から。店舗もあわせてオープン時間を通常より1時間早めて10時からから営業、販売終了は20時頃の予定ですが、売り切れ次第終了するとのことです。
毎年販売している「年越しそば」は、同店で朝から作る自家製麺の「生そば」で販売しています。
「今年も製麺作業のため、朝一番での出勤となりそうです」と語る店長の鶴田良和さん。
同店で勤務をスタートしてから13年目になるといい、「最近では法人のお客様から、まとまった人数分のご注文をいただくようになりました」と、老舗そば店としての日々の挑戦を支える周辺企業や団体の利用、また日頃から利用が多い慶應義塾などの学生や関係者についても感謝の想いを語ります。

朝から手打ちしているという同店オリジナルの「生そば」。「美味しいそばの茹で方」添えて販売しており、「そばがくっつくのを防ぐために大きい鍋を使用し、ゆでたそばを冷水でしめてください」との案内を行っている(イメージ)
そば粉をふんだんに使用しているという持ち帰り用「年越しそば」(そばつゆ・薬味付)は、2人前が1800円(価格はいずれも税込)、3人前が2700円。
「えび天ぷら」は、3本1200円、5本2000円で販売。
えび3本と鱚(きす)3枚、さつまいも、かぼちゃ、ししとうが各3個ずつ入った「天ぷら盛り合わせ」は2400円で提供。
昨年(2024年)から新たに「小海老と野菜のかき揚げ」(1個1000円)も「美味しいというお声をいただき、今年も販売することになりました」と、その反響の大きさを喜びます。
なお、大晦日当日は、持ち帰りのそばのほか、店内で「年越しそば」をオーダーする来店客も多いとのこと。
「スタンダードのかけ(830円)やたぬき(950円)、きつね(1000円)のほか、冬時期に好評をいただいている『自家打ち鍋焼きうどん』シリーズ(1320円~)などの冬ならではの特別メニューや、新発売したばかりの『極太まぜそば』(1500円~)は、学生の皆様にも大変好評を博しています」と、人気の定番メニューから新チャレンジとしての斬新なものまで、“少しでもご満足いただきたい”との想いでそれぞれのメニューを提供していると語ります。
「1年の最後の食卓、また年越しの風情にぴったりな、当店ならではのそばの味わいをぜひお楽しみください」と、当日の多くの来店や持ち帰り「年越しそば」の購入を呼び掛けています。
(※)記事の掲載内容については、直接「そばたつ吉」にお問い合わせください
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【参考リンク】
・たつ吉グループ公式サイト(有限会社河合商事)※グループ4店舗の「年末年始営業」について掲載
・そば処たつ吉公式ページ(同)※12月31日(水)は10時から営業、新年は1月5日(月)~開店予定
・「遊ZENたつ吉」本店のページ(同)※年内は営業終了、1月6日(火)~開店予定
・「中国名菜龍華」のページ(同)※年内は営業終了、※1月2日(金)~開店予定
・採用情報(同)※募集職種は「ホールスタッフ・料理全般・板前・そば職人」の正社員・パート・アルバイト。「和食が好きな方」や「コツコツを何かを作ることが好きな方」などを歓迎。「短時間でも相談ください」と呼び掛けている
(法人サポーター会員:たつ吉グループ~有限会社河合商事 提供)








