市営バス3月28日改正、綱島街道で「新綱島駅~横浜駅」を結ぶ59系統も対象 | 横浜日吉新聞

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横浜市交通局は今週(2026年)3月28日(土)市営バス路線のうち計40の系統でダイヤ改正を行います。新綱島駅横浜駅西口を綱島街道経由で結ぶ「59系統」も対象となっており、1日あたり1便の削減と時刻の変更が予定されています。

新綱島駅から横浜駅西口までを結ぶ「59系統」、綱島街道の混雑に巻き込まれて遅延することも(新綱島駅、2025年)

新綱島駅発(横浜駅西口行)で見ると、現在は平日・土曜・日曜休日を含めて1日あたりの運行本数19便を18便に減らし、始発(平日6時40分発/土日6時50分発)と最終バス(21時6分発)を除き、多くの時間帯で発車時刻を変更

「大曽根町」停留所発(新綱島駅行)で見ると、同様に1日あたり19便を18便に削減。平日は始発(6時31分発→6時27分発に)も含め、最終便(20時54分発)を除きほぼ全時間帯で時刻変更を実施。土曜・日曜休日は始発(6時37分発)を変えない一方、最終便(20時53分発→20時50分発に)の出発を3分早めています。

雪が舞う大倉山交差点付近の綱島街道を走る59系統、港北区役所や港北公会堂へアクセスする際は歩く距離が少なく便利(2026年2月)

今回改正の対象となった59系統は、新綱島駅から神奈川区の浦島丘交差点まで綱島街道を走り続け、横浜駅西口までを結ぶ路線。

大曽根交差点近くの「大曽根町」や港北区役所最寄りの「港北区総合庁舎前」、港北図書館近くの「菊名地区センター前」、老人福祉センター「菊名寿楽荘」至近の「菊名老人センター前」などの鉄道では若干行きづらい場所を結んでいます。

3月28日からは大半の時間帯で“1時間に1本”という形の運行となりました。

【関連記事】

・【過去記事】新綱島駅~綱島街道~横浜駅の市営「59系統」が10月改正、人員不足で減便(2024年9月26日)

【参考リンク】

横浜市交通局「令和8年3月28日実施 市営バスダイヤ改正について」(41・59など計40の系統で便数や時刻の変更を3月28日から実施)

「新綱島駅」停留所の市営バス時刻表(59系統・横浜駅西口行など)

「大曽根町」停留所の市営バス時刻表(59系統など)

「横浜駅西口」停留所の市営バス時刻表(59系統・新綱島駅行は「2のりば」から発車)


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