2025年大会でも観戦招待やスクールなどが企画されました。
慶應義塾は今月(2025年)11月16日(日)の男子予選を皮切りに、30日(日)の女子決勝戦まで15日間にわたって「横浜慶應チャレンジャー国際テニストーナメント2025 supported by三田興産」を日吉キャンパス内の「蝮谷(まむしだに)テニスコート」で開きます。
2007(平成19)年に始まった横浜慶應チャレンジャーは、男子プロテニス協会公認の「チャレンジャーシリーズ」と呼ばれる登竜門的なカテゴリの国際大会で、日本で行われている4つの大会のうちの1つ。通算14回目の開催となります。
2017(平成29年)年から同時開催している女子大会は、国際テニス連盟公認の「ITF女子ワールドテニスツアー」という若手選手が世界ランキングを上昇させて上位大会への出場を狙うという位置付けの大会です。
いずれの大会も慶應大学の庭球部(テニス部)を中心とした学生が自主的に運営している点が特徴で、期間中には「大人向けテニス上達メソッド」(11月21日・23日・28日・29日・30日)や、キッズ・ジュニア対象の「テニススクール」(23日・29日・30日)、車いすテニスイベント(22日)なども企画されました。
また、11月22日(土)の男子シングルス準決勝・ダブルス決勝、23日(日)の男子シングルス決勝、29日(土)の女子シングルス準決勝・ダブルス決勝、30日(日)の女子シングルス決勝に各日25組50人ずつ横浜市内在住・在学・在勤者(計100組200人)を抽選で招待も実施。応募は申込フォームから11月16日(日)の17時まで受け付けています。
前売り入場券は男子大会の1日券が2000円(平日)または5500円(土・日)女子大会の1日券が1000円(平日)または3000円(土・日)となっており、当日券は1000円高くなります。男女大会通し券(全15日間有効)は8000円。大学生以下は学生証の提示で入場無料となりました。
なお、同大の庭球部(テニス部)では「運営の難易度が上がる中で、より充実した大会運営を行うため」として、クラウドファンディングによる資金調達も実施しており、広く協力を呼び掛けています。
【参考リンク】
・横浜市「横浜慶應チャレンジャー国際テニストーナメント2025 supported by三田興産~市民の皆様100組200名を抽選でご招待します」(申込締切は11月16日17時、にぎわいスポーツ文化局)
・2025年11月16日(日)~30日(日)開催「横浜慶應チャレンジャー国際テニストーナメント2025 supported by三田興産」の公式サイト(日吉キャンパス「蝮谷テニスコート」)
・クラウドファンディング「【横浜慶應チャレンジャー】学生運営の国際大会を通じて、共に日本テニス界に貢献を」(2025年11月30日まで受付中)



