<横浜グリッツ>新横浜でのアジアリーグ最終戦は2月17日(土)・18日(日) | 横浜日吉新聞

横浜日吉新聞

新横浜でのアジアリーグは2023-24年シーズン最後となりました。

プロアイスホッケー「アジアリーグ」の横浜グリッツ(GRITS)は、今週(2024年)2月17日(土)・18日(日)に本拠地の「KOSE新横浜スケートセンター」でレッドイーグルス北海道との連戦が予定され、新横浜ではリーグ最終戦となります。

昨年12月3日に新横浜で行われたレッドイーグルス北海道戦では4対2で勝利をつかんでいる(2023年12月3日、新横浜)

昨年9月23日に始まった2023-24年シーズンで横浜グリッツは、序盤から勝てない試合が続き、これまでに通算3勝24敗の成績で最下位。

一方、チーム創設以来まったく勝てなかったリーグ上位のHLアニャン(韓国)やレッドイーグルスからも勝利を上げており、今週対戦するレッドイーグルスには昨年12月にホームでの初勝利を飾りました。

FW(フォワード)の大澤勇斗選手(背番号14)はアイスホッケー男子日本代表にも選出されている(2023年10月14日、新横浜)

アジアリーグは、冬季オリンピック(2026年ミラノ・コルティナ大会)のアイスホッケー男子3次予選が行われるため1月下旬から試合を中断しており、今週末は約1カ月ぶりのリーグ再開となります。

男子日本代表は欧州で行われた3次予選で3連勝して最終予選(8月29日~9月1日)に進んでおり、今回対戦するレッドイーグルスには8人グリッツには2人日本代表選手がそれぞれ所属。五輪最終予選への切符をつかんだ代表選手にも注目したいところです。

DF(ディフェンス)の蓑島圭悟選手(背番号65)も日本代表の一員として欧州での厳しい3次予選を戦った(2023年9月30日、新横浜)

新横浜では最後のリーグ戦となるレッドイーグルス2連戦は、2月17日(土)15時18日(日)14時の開始予定。

チケット(大人2000円~5000円、小・中学生料金席1000円~2500円)は「楽天チケット」のほか、KOSE新横浜スケートセンター内の「スケートショップウエスト」でも発売中。会場で当日券(前売価格の500円増し)も販売する予定ですが、17日(土)の試合は残席が少なくなっており、できるだけ早めに確保したいところです。

新横浜では今シーズンのリーグ最終戦となるだけにファンと勝利を喜び合いたい(2023年12月3日、新横浜)

なお、アジアリーグの試合以外では、「ひがし北海道クレインズ」の前選手らで結成された「北海道ワイルズ」との交流戦3月9日(土)と10日(日)に新横浜で予定されています。

横浜グリッツ(GRITS)とは:慶應義塾大学のスケート部アイスホッケー部門のOBらが中心となり、プロ参入を目指して2019年5月に立ち上げ、2020年10月からプロリーグの「アジアリーグ」に参戦中。本拠地を港北区新横浜の「KOSE新横浜スケートセンター」に置く。選手はほぼ全員が会社員などとして仕事を持ちながらプロ選手として活動する「デュアルキャリア」を志向しているのが特徴。3季目となる2022-23年シーズンは11勝29敗で6チーム中5位、今シーズンは2月14日時点で3勝24敗。運営会社の臼井亮人社長やチームの浅沼芳征監督、FW(フォワード)の運上雄基(うんじょうゆうき)選手らは慶應大学のOB。また、GK(ゴールキーパー)の小野航平選手は武相高校(港北区)のOB

横浜グリッツ 2024年「アジアリーグ」日程

<2月>

<3月>

横浜グリッツ 2024年「交流戦」日程

<2月>

  • 2月24日(土)13:30:北海道ワイルズ(釧路)
  • 2月25日(日)15:00:北海道ワイルズ(釧路)

<3月>

  • 3月9日(土)15:00:北海道ワイルズ(新横浜
  • 3月10日(日)14:00:北海道ワイルズ(新横浜

)この記事は「横浜日吉新聞」「新横浜新聞~しんよこ新聞」の一部共通記事です

【関連記事】

<横浜グリッツ>首位相手に意地を見せた延長「勝点1」、リーグ戦は残り6試合(新横浜新聞~しんよこ新聞、2024年1月22日、直近の記事)

4年目迎えたプロアイスホッケー「横浜グリッツ」、新横浜からサプライズを(2023年9月8日、シーズン開始時の記事)

【参考リンク】

2月17日(土)・18日(日)横浜グリッツ vs レッドイーグルス北海道(新横浜)のチケット案内(横浜GRITS)

横浜グリッツの試合日程と結果(アジアリーグ)

アイスホッケー男子日本代表(アジアリーグの選手を中心に構成、レッドイーグルスは8人、グリッツは2人)


カテゴリ別記事一覧