「赤ちゃん・幼児連れ大歓迎」のクラシックコンサート、8/20(日)に大倉山で

横浜日吉新聞

この夏も“子連れファースト”なコンサートが今月(2017年8月)20日(日)に港北公会堂で開かれます。「おかあさんといっしょに0歳からのクラシックコンサート~愛するこどものうた16」は今回が16回目となる港北区での恒例企画で、乳幼児と一緒に鑑賞するのに最適な環境となっているのが特徴です。

会場内は乳幼児がのびのびと楽しめるように配慮されているのが特徴(「kiの会」提供)

同コンサートは、フェリス女学院音楽大学の卒業生らが中心となって結成したクラシック音楽家団体「kiの会」が主催するもので、本格的なクラシック楽曲だけでなく、映画の主題歌や子供が一緒に歌える楽曲も演奏。また、子どもが目でも楽しめるような衣装や振付を行うなど、大人も子どもも退屈しないよう工夫が行われています。

「0歳からの赤ちゃんとお母さんが安心して出かけられるように」(同会)と授乳室やおむつ替えスペース、プレイルームが設けられるほか、ステージの前はマット敷きの“ハイハイスペース”となっており、子どもをあやしながらでも音楽を聴くことができます。

8月20日(日)に港北公会堂で開かれる「おかあさんといっしょに0歳からのクラシックコンサート~愛するこどものうた16」のチラシ(港北公会堂サイトより)

4月に続く今回の公演も11時から12時までと14時から15時までの二部構成で、「ドレミの歌」「さんぽ」「犬のおまわりさん」「アンパンマン」といった乳幼児が喜ぶ楽曲とともに、「2つのアラベスクより1番(ドビュッシー)」「ノクターン第2番(ショパン)」などが演奏されます。

入場料(1日中有効)は大人前売1000円(当日1200円)、子どもは前売300円(当日500円)、乳幼児は無料となっています。当日は10時30分から15時45分までプレイルームや授乳室が開放され、15時15分からは音楽にのって体を動かすワークショップも予定。前売券はハタ楽器菊名店(菊名駅東口)の店頭で今月19日(土)まで販売されているほか、kiの会事務局宛てに電話かメールによる予約(同19日17時まで受付)も可能です。

乳幼児連れに最適化された環境下で行われるクラッシックコンサートは少ないだけに、子育て中のリフレッシュ機会にもなりそうです。

【参考リンク】

コンサート「愛するこどものうた16~明るい未来へ」の紹介(港北公会堂)

kiの会公式ブログ

ハタ楽器の公式サイト(チケットは菊名店で販売)


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