【法人サポーター会員による提供記事です】新横浜駅前で開業10周年を迎えた新横浜の人間ドック・健診専門クリニックが、「Web予約」を本格導入するためのテスト運用をスタート、より「受診しやすい」健診クリニックをめざします。
横浜市営地下鉄・東急新横浜線「新横浜駅」(10番出口)前に位置する「新横浜メディカルサテライト」(新横浜2、社会医療法人社団三思会(さんしかい=厚木市)運営)は、2015(平成27)年12月の開院から10周年を迎えています。
「これもひとえに日頃からご利用くださっているお客様、地域の皆様、関係者の皆様のご支援とご厚情の賜物と、心より感謝申し上げます」と語るのは、慶應義塾大学医学部卒業、北里大学医学部元教授の藏本博行名誉院長。
これからも、地域の頼れる健診クリニックを目指していくとし、「健康増進・疾病の早期発見に努めるための適切な提案とサポートをさせていただき、利用いただく皆様の健康な生活への維持に微力を尽くしてまいります」と、これからの意気込みを語ります。
同クリニックは、開院当初は1フロア(4階)で人間ドック・健診に対応してきましたが、一昨年(2024年)春からは拡張、人間ドック・婦人科検診は4階、健診は3階をメインとしての受診が可能な体制を整えています。
昨年4月からは人間ドック・健康診断の「結果」をWeb配信、8月からは、申し込みを行った受診者を対象とした「Web問診」システムを初導入するなど、より「受診しやすい」健診クリニックに向けての取り組みを行ってきました。
今月1月6日からは、いよいよこれまで電話をメインに行ってきた「Web予約」のテスト運用をスタート。
本人または家族により、「コース選択」を行い、必要事項を登録、コースや日時、オプションを選択して送信し予約を完了するという、スマートフォン(スマホ)やパソコンからの予約に対応したシステムを新たに導入しています。
来年度(2026年4月~)の本格稼働に向け、まずは今年度内(3月31日まで)のWeb上からの予約が可能。地域内外からの多くの予約利用を呼び掛けています。
在ベトナム人向け「お正月キャンペーン」も
また、特に同法人(三思会)が拠点を置く厚木市にも多く在住しているという、日本在住のベトナム人を対象とした「ベトナムお正月キャンペーン」を、同院でも1月からスタートしています。
今年の4月末日まで利用が可能となっており、人間ドックや健康診断のほか、CT、マンモグラフィーなど婦人科検査やMCI認知症、アレルギー検査や腸内フローラ検査などのオプション検査も対象となっています。
人間ドックは、レストラン45店舗でご利用可能なクーポンつきで検査後に食事を楽しめることもメリットになっていると紹介しているとのことです。
藏本名誉院長は、「健診は本来、ご自身が健康だと自負心をお持ちの方に受けて頂きますので、万一正常とは異なった結果が得られた場合に、“何で私が?”と不幸に思われるかも知れません」と語ります。
しかし、この“未病”の過程で発見することが大切だといい、「適切な食事や運動などの生活習慣の改善に努めていただき、“発病を阻止”するのが理想的です」と、“未病”の段階でこそ、より健康状態や診断結果にも配慮してもらえたらと呼び掛けます。
「これからも、これまで積み上げてきた知識や経験を糧とし、さらに磨きをかけて、皆様の健康維持に努めてまいります」と藏本名誉院長。
新横浜周辺に住まい通う人々、特に拡張した3階スペースを活用しての団体や事業者に向けての受診も呼び掛けており、“地域ぐるみ”での健康増進、また“未病”段階での生活習慣の改善の呼び掛けなど、一人ひとりの“健康づくり”に尽力していく考えです。
(※)記事の掲載内容については、直接「新横浜メディカルサテライト」にお問い合わせください
(※)この記事は「横浜日吉新聞」「新横浜新聞~しんよこ新聞」の共通記事です
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【参考リンク】
・新横浜メディカルサテライトの公式サイト(社会医療法人社団三思会)
・WEB予約テスト運用開始!!(同)
(法人サポーター会員:新横浜メディカルサテライト~社会医療法人社団三思会提供)





