豪雨も再現、恒例の「チャレンジ防災アクション」は小机で9月23日(祝)に | 横浜日吉新聞

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今年は「豪雨」も体験できるようになりました。

国土交通省の京浜河川事務所が運営する地域防災施設「鶴見川流域センター」(小机駅から徒歩約6分)では、来週(2025年)9月23日(火・祝)に年に一度の防災イベント「チャレンジ防災アクション」が開かれます。

9月23日(火・祝)に鶴見川流域センターで年に一度開かれる防災イベント「チャレンジ!防災アクション」の案内チラシ(主催者提供)

毎年人気を集める「水消火器」の体験(10時~12時)や「ふろしき」の防災活用術講座、ビー玉を転がすことで雨の通り道を目で見て学ぶ「ビー玉ころころ雨の道」など恒例の企画を用意。

また、スタンプラリー形式で情報を得ながら巡る「チャレンジ!防災アクション クイズでGO!」も行われます。

子どもが防災を学べる多くの企画を用意(主催者提供)

終了後には避難訓練も予定されている「お話し会~ツルさんバクちゃんいざというときどうするの?」(10:30~11:00/14:00~14:30)も子どもと一緒に参加したい企画です。

今年の注目は「降雨体験車」による豪雨体験を可能としたことで、レインコートやタオルを持参し、この機会に豪雨の怖さを体感してみたいところです。

今年は「降雨体験車」が登場し、レインコートやタオルを持参すれば豪雨を体験できる(イメージ、主催者提供)

加えて屋外では小机消防出張所の「消防車」(10:00~12:00)、国土交通省による「排水ポンプ車」の展示も予定。

イベントの開催時間は10時から16時までで、入場は無料です。豪雨や台風などの危機に備えるためにも子どもと一緒に防災を学んでみてはいかがでしょうか。

)この記事は「横浜日吉新聞」「新横浜新聞~しんよこ新聞」の共通記事です

【参考リンク】

2025年9月23日(火・祝)鶴見川流域センター「チャレンジ!防災アクション」開催(NPO法人鶴見川流域ネットワーキング)

地域防災施設「鶴見川流域センター」のアクセス情報(小机駅北口から徒歩約6分=グーグルマップはこちら


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