「日吉アート」が運営を刷新、コンテスト形式から“優劣を競わない”スタイルに | 横浜日吉新聞

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日吉の街を彩るアートを募集。これまでのコンテスト形式から「優劣」を競わないスタイルでの展示が行われる予定です。

日吉駅前の5つの商店街からなる日吉通り会連合会は、きのう(2025年)8月21日(木)から10月14日(火)までの間、第6回の開催となる「日吉アート」の作品を募集しています。

8月21日(木)から10月14日(火)まで募集「第6回日吉アート(HIYOSHI ART)」の作品募集ポスター

8月21日(木)から10月14日(火)まで募集「第6回日吉アート(HIYOSHI ART)」の作品募集ポスター(主催者提供)

これまでは「コンテスト」と称し、優秀な作品を表彰するスタイルでの実施でしたが、今回からは「優劣を競わない方法で実施します」と、運営の中心的な役割を担う日吉普通部通り会会長(港北区商店街連合会副会長)の島名貴子さん

11月中に商店街や協賛・協力を行う店舗や施設などに掲出される予定とのことで、「画用紙(B4程度)のサイズを推奨します。水彩、色鉛筆、クレヨン、デジタルアート、写真など自由に応募ください。形状によっては展示が出来かねる場合もありますので、ご了承ください」と多くの作品の応募を呼び掛けます。

第1回開催時から企画の中心を担う日吉普通部通り会の島名貴子さん(右)、水口辰之さん。島名さんが経営する「遊ZENたつ吉」本店前で。個人情報の収集についても最低限のみ記載し募集する方法に刷新。募集店舗も1店舗に絞ることで個人情報の保護を試みる

第1回開催時から企画の中心を担う日吉普通部通り会の島名貴子さん(右)、水口辰之さん。島名さんが経営する「遊ZENたつ吉」本店前で。個人情報の収集についても最低限のみ記載し募集する方法に刷新。募集店舗も1店舗に絞ることで個人情報の保護を試みる(2025年8月)

なお、作品の返却はないため、コピーなどをとってからの提出を推奨しています。

作品の展示場所は公式サイトで告知予定となっており、日吉在住者以外でもエントリーが可能。

先着200人に商店街の一部店舗で9月1日から11月30日まで利用可能だという1000円分の商品券を「参加賞」としてプレゼントするとのことです。

提出はサイト上からダウンロード可能な「申し込み用紙」を使用しての提出が必要とのことです。

【参考リンク】

HIYOSHI ART(ヒヨシアート)2025のサイト


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