将来、“定期的に訪れる関係性”の構築を目的に、米沢市が日吉・箕輪町に再び“出陣”します。
山形県米沢市(近藤洋介市長)と一般社団法人米沢観光コンベンション協会は、はあす(2025年)9月6日(土)11時から16時まで(物販は12時から開始予定)、「ミニ上杉まつりin横浜」イベントを、綱島街道沿いのプラウドシティ日吉中央広場(箕輪町2)で開催します。
昨年(2024年)は11月の週末2日間にわたり開催された同イベント。米沢市でスタートした移住促進プロジェクトの一環として“交流人口”の拡大を目的に初めて企画されていました。
今回の実施については、「横浜にお住まいの皆様に米沢の魅力を直接感じていただき、将来、定期的に訪れていただける関係性の構築を目的とし開催します」と同イベントを企画する米沢市地域振興課の担当者。
米沢市で毎年春・GW期間(4月29日〜5月3日)開催している「米沢上杉まつり」の一部を、“特別に横浜で体感”してもらうために実施するといいます。
当日は、地元・日吉発祥の株式会社コーエーテクモゲームス(西区みなとみらい4)の人気歴史ゲーム「信長の野望」シリーズのスマートフォン(スマホ)向け位置情報ゲーム「信長の野望〜出陣」ブースが登場。
上杉軍ゆかりの武将たちと一緒に撮影できるパネルが設置されるほか、「信長の野望〜出陣」のスマホアプリをダウンロードした上、アンケートの回答した人に限り、同ゲームとコラボした米沢市の直江兼続(なおえかねつぐ)マスコットキャラクター「かねたん」オリジナルグッズ(アクリル製キーホルダー)をプレゼントする予定とのことです。
また、甲冑を身に着けた直江兼続などの武将たちによる「やまがた愛の武将隊」の演武が今年も登場。
勇壮な演武を行いながら米沢の魅力を伝えるほか、地元名産品の販売、参加型のチャンバラで模擬合戦を行う体験ブースや甲冑着付け体験なども行われる予定です。
山形県の内陸部南部「置賜(おきたま)」地方の名産品を山形新幹線で届けるというJR東日本グループの「はこビュン」ブースも初めて設けられるとのこと。
前回はアピタテラス横浜綱島でも実施されていましたが、今回は横浜市広域でのPRを目指す観点から、翌7日(日)は横浜ビジネスパーク(保土ケ谷区神戸町)でほぼ同内容でのイベントを行うとのことです。
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【参考リンク】
・【9/6・7限定】横浜に再出陣〜歴史体験と米沢グルメが満喫できる2日間、「ミニ上杉まつりin横浜」開催!(米沢市移住定住ウェブサイト「米沢住」)






