二次でも決まらない場合の救済措置、新設認可園で1~2歳児を1年限定保育

横浜日吉新聞
綱島西1丁目にある「第二尚花愛児園」のホームページ

綱島西1丁目にある「第二尚花愛児園」のホームページ

横浜市は1年間限定で1~2歳児を預かる「年度限定型保育事業」を2016年度(2016年4月~2017年3月)も行うと発表し、日吉と綱島では箕輪町2丁目に近い綱島東4丁目の新設園「(仮称)テンダーラビング保育園綱島東」と、綱島西1丁目の「第二尚花愛児園」が対象となっています。(※その後、「(仮称)佐分利保育園つなしま園」=綱島西6=も対象となりました。同園は1歳児で入園すると2年目まで利用可能です)

年度限定型保育事業は、開園当初は4~5歳児が少ない新設園の空きスペースなど活用し、保育所を利用できなかった1~2歳児を期間限定(1年度または2年度)で預かるもので、1歳児の受け入れ数不足が続いていることから開始。2016年度に初めて綱島の保育所が対象に入りました

綱島東4丁目の「テンダーラビング保育園綱島東」は建物工事が進む

綱島東4丁目の「テンダーラビング保育園綱島東」は建物工事が進む(2015年12月の様子)

今回、募集するテンダーラビング保育園綱島東と第二尚花愛児園はいずれも1年間(2016年4月~2017年3月)の限定保育となり、テンダーラビングは1歳児のみ、第二尚花愛児園は2歳児のみとなっています。

利用の申込みは2016年3月10日(木)から開始し、3月17日(木)が必着となります。2次募集までの間に保育所を利用できなかった申込者を対象とし、募集している保育所に直接利用の申し込みをする形となります。

2次募集時でも保育所が決まらなかった場合の“特例救済”的な意味合いが強いのですが、0~2歳児の受け入れ数不足が続いている日吉と綱島では、少しでも枠が増えることはありがたいことといえそうです。

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【参考リンク】

【平成28年度】新設園4・5歳児室等を活用した年度限定型保育事業のご案内(横浜市)

(仮称)テンダーラビング保育園綱島東(ページ下部に紹介)

第二尚花愛児園


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