ごみを拾いながら歩き走る「プロギング」、港北区が2月7日(土)にイベント | 横浜日吉新聞

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歩いたり走ったりしながらごみを拾う「プロギング」が2026年も企画されました。

港北区は来月(2026年)2月7日(土)午前中に2回目となる「港北区プロギング」を新横浜駅前公園の周辺で開きます。

スウェーデン発祥のごみ拾い(スウェーデン語のPlockaUpp=プロカウップ)とジョギング(Jogging)を合わせたフイットネスとして、欧州などから徐々に広まりつつあります。

港北区では昨年(2025年)10月に「健康づくりになり、街の美化にもつながる」(区の担当者)として初めて企画。その際は20人限定で行われましたが、2回目となる今回は定員が50人まで増やされました。

今回も当日は9時までに「新横浜駅前公園(新横浜駅から徒歩5分程度、F・マリノス通り近く)に集合し、周辺で約2時間にわたって行われる予定です。

参加は無料ですが、事前の申し込みが必要で定員は先着50人。当日が雨天の場合は後日に延期となります。

【関連記事】

・【前回記事】身体を動かしながらごみを拾う“プロギング”、10月19日に港北区が初企画(2025年9月26日)

【参考リンク】

2026年2月7日(土)9:00~11:00開催「港北区プロギング(第2回)」(要事前申込、新横浜駅前公園からスタート)

「プロギングとは~楽しみながら健康と環境を守る新しいフィットネス」(一般社団法人プロギングジャパン)


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