綱島ぐるみ「敬老祝賀会」に300人超、演奏・ダンスで盛り上がりが“最高潮”に | 横浜日吉新聞

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「いつまでも、元気でと子どもたちの声が響く綱島地区センターでの「敬老祝賀会」には300人超が集い、演奏やダンス(踊り)で盛り上がりが“最高潮”に達していました。

きのう(2025年)9月15日(月・祝)に、綱島地区センター(綱島西1)で行われた「綱島地区敬老祝賀会」には、所在する14の自治会・町内会に加入する80歳以上のシニア約270人が来場。

綱島地区センターで「オール綱島」体制で行われた敬老祝賀会は35回目の開催になるという

綱島地区センターで「オール綱島」体制で行われた敬老祝賀会は35回目の開催になるという

綱島温泉町自治会の猿渡功会長が全体の司会進行を初めて担当。左は綱島社協や綱島商店街の中森会長

綱島温泉町自治会の猿渡功会長が全体の司会進行を初めて担当。左は綱島社協や綱島商店街の中森会長

主催者の綱島地区連合自治会(佐藤誠三会長)や綱島地区社会福祉協議会(中森伸明会長)、約50人の来賓や運営する民生委員ボランティアなどが集い、300人規模で行われるイベントを盛り上げていました。

前半の「式典」部分では、来賓の竹下幸紀港北区長や。綱島地区老人クラブ連合会栃木秀夫会長らがまずはあいさつを行います。

竹下区長があいさつ。港北区13地区のうち、「連合自治会・町内会」単位での敬老祝賀会の開催は綱島地区が唯一だという

竹下区長があいさつ。港北区13地区のうち、「連合自治会・町内会」単位での敬老祝賀会の開催は綱島地区が唯一だという

綱島地区老人クラブ連合会の栃木会長は社交ダンスの会に地区センターで参加し楽しんでいるとのこと

綱島地区老人クラブ連合会の栃木会長は社交ダンスの会に地区センターで参加し楽しんでいるとのこと

綱島地区の自治会・町内会会員で80歳以上であれば参加費用は無料。送迎車両を運行している自治会・町内会も。今回から初めて立食ではなく座席に着席してのスタイルで実施することになった

綱島地区の自治会・町内会会員で80歳以上であれば参加費用は無料。送迎車両を運行している自治会・町内会も。今回から初めて立食ではなく座席に着席してのスタイルで実施することになった

今年100歳を迎えた綱島地区6人への表彰を行った後、飲食を行いながらのアトラクションでは、和太鼓や民謡グループ、子どもから学生世代に至るまでのメンバーが参加したチアリーディングなどが「いつまでも、元気で」とのメッセージを伝えながらのステージを披露。

来場者一人ひとりの長寿を祝し、会場全体を大きな歓声と盛り上がりに導くパフォーマンスを繰り広げる展開に、大きな拍手と歓声が沸き起こっていました。

初登場の民謡グループ「楽」による、炭坑節などを“一緒に踊る”スタイルでのステージで会場のボルテージは最高潮に

初登場の民謡グループ「楽」による、炭坑節などを“一緒に踊る”スタイルでのステージで会場のボルテージは最高潮に

綱島カルチャーセンター(綱島西2)で活動を行う「チアリーディング」からは「いつまでも、元気でね」との心温まる元気な掛け声が繰り返し寄せられた

綱島カルチャーセンター(綱島西2)で活動を行う「チアリーディング」からは「いつまでも、元気でね」との心温まる元気な掛け声が繰り返し寄せられた

約36万7000人(9月1日現在)の人口を抱える港北区では、今年100歳を迎える人は107人、最高齢107歳に至るまでの100歳以上の人数は273人(港北区)とのこと。

港北区に13地区ある連合自治会・町内会で、連合町内会全体での「敬老祝賀会」が開かれているのは綱島地区のみだけとのこと(港北区)で、祝う側も、祝われる側も、「いつまでも元気に」祝賀会に臨める日が続くことが望まれます。

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<ひっとプラン綱島>古くて新しい街で「顔の見える関係づくり」(2022年1月28日)

【参考リンク】

綱島地区連合自治会の紹介(港北区連合町内会)


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